目の下のたるみは脂肪なの?手術に頼らず自分で改善できる簡単な方法とは

目のたるみ

目の下にぷっくりとした涙袋のある女性はかわいらしいですが、ぷよぷよとたるんだ目袋は老けた印象や疲れた印象を与えてしまうので、なんとかしたい悩みですよね。

たるみと戦うにはまず、敵を知りつくすことが大切です。

ここでは、目の下のたるみの原因をしっかり解明し、整形外科や美容クリニックに頼らずセルフケアで解消する方法をお伝えしたいと思います。

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悲報!たるみとクマはセットで襲ってくる?!

目もと悩みのツートップ、たるみとクマは、切っても切り離せない関係にあります。

目の下にあるぷよぷよとしたたるみの正体は、眼窩脂肪という目の下の柔らかい脂肪部分が突出してしまうことによります。

多くの人が、加齢とともに気になりだす現象です。

眼窩脂肪が突出すると影ができますが、実はこの影こそが「クマ」の正体です。

つまり、目の下がたるみ始めると、同時にクマにも悩まされることになるのです。

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目の下がたるむ原因は?

続いて、目の下がたるむ原因をあげてみましょう。

一つは、加齢です。

年齢を重ねると、眼窩脂肪がだんだん飛び出すように膨らんできて、皮膚をたるませてしまいます

これは同時にクマの悩みにもつながってきます。

また、加齢によって皮膚のコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などが減少してしまうことが、肌の弾力を低下させ皮膚をたるませてしまいます。

 

もう一つの原因は、目の使い過ぎです。

現代人はスマホやパソコンを使う時間が長く、長時間画面を凝視し続ける環境にいると、まばたきの回数が少なくなってしまいます。

まばたきの回数が少なくなると、目の周りの筋肉が衰えてしまい、結果的にたるみにつながることがあります

目の下のたるみを取るにはメスが必要?

目の下のたるみを解消するには、クリニックで施術するしか方法はないのでしょうか?

確かに、多くの美容クリニックのメニューには、目の下のたるみに対応した施術がたくさん用意されています。

レーザーを使ってたるんだ皮膚を切り取ったり、脂肪吸引をしたりする方法もあれば、ヒアルロン酸や脂肪を注入して肌を持ち上げる方法もあります。

即効性は期待できますが、費用が高額なことと、やはり美容整形ということに抵抗を感じる人も多いでしょう。

そこで、自分の力でたるみを解消できる、毎日のお手入れを紹介していきたいと思います。

たるみ解消セルフケアおすすめ3つ!

目の下のたるみを解消するためのセルフケアのおすすめを3つ、紹介したいと思います!

ポイントは「ほぐす」「鍛える」「与える」です。

1.ツボ押しで「ほぐす」

まずは、こわばった目の周りをツボ押しでやさしくほぐしてあげましょう。

目の下のたるみをとるために効果的といわれるツボはココです。

下:承泣(しょうきゅう)

目の下のたるみの部分にある骨の、すぐ上が承泣というツボです。

外側:太陽(たいよう)

目尻の延長線上、こめかみの横のくぼんだ部分が太陽です。

上:攅竹(さんちく)

眉頭の内側のくぼんだ部分が攅竹です。

内側:睛明(せいめい)

目頭と鼻の骨の間、メガネをかける時の鼻パッドが当たる部分が睛明です。

 

この4か所を、1か所につき20〜30秒くらいゆっくりと優しい力で押してあげましょう。

目の周りはデリケートなので、小指か薬指がおすすめです。

2.顔筋トレで「鍛える」

目の周りの衰えた筋肉を鍛えて、自分の筋肉でリフトアップ効果を狙います。

目の下のたるみに関係している筋肉は、眼輪筋という、目の周りをぐるっと囲んでいる筋肉です。

眼輪筋エクササイズのやり方はたくさんありますが、今回は吉本の美容番長でおなじみのシルクさんの方法を紹介します。

まず、両手でピースを作り、それぞれの目の目頭と目尻にあてます。

目線を上にあげ、まぶしい時にするように、下まぶたを持ち上げて15秒間キープします。

この時、下まぶたがピクピクしていれば、眼輪筋が鍛えられているのだということです。

3.美容成分を「与える」

減ってしまったコラーゲンやヒアルロン酸を与えてハリを取り戻しましょう。

目もとケア専用のアイクリームを使うのがおすすめです。

アイクリームは、たるみやクマ、シワや乾燥など目もとの悩みに特化した美容成分が凝縮されて作られています。

アイクリームを塗ってからツボ押しやエクササイズを行えば、肌をこする心配もなく色素沈着も防げます。

シワの原因となる乾燥からも守ってくれるので、使わない手はないですね!

>>関連記事:実際に現在とても評判の良いアイクリームを使ってみた結果・・・

 

こちらに紹介した3つのセルフケアは、全部をゆっくりやっても3分あれば十分です。

簡単だし、これなら面倒くさがり屋さんや忘れんぼさんでも続けられそうですね♪

1日3分のセルフケアで今度こそ、目の下のたるみとおさらばしましょう!

まとめ

目の下のたるみの正体は、脂肪や衰えた皮膚でした。

加齢現象だから仕方ないと諦めますか?

でも、簡単なお手入れでちゃんと改善できることがわかりましたね。

すっきりした目もとを手に入れて、あなたの印象をガラっと変えてみましょう!

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