黒クマ・茶クマ・青クマの原因は?コンシーラーなしで消す方法

目もとのクマ

目の下にできる影<クマ>は、どんなに完ぺきにメイクしても、疲れた印象や老けた印象を与えてしまう厄介な悩みです。

私も少し前までは、「コンシーラーなしでは生きていけない!」というほど、クマに悩んでいました。

でも、クマにはタイプがあること、クマのタイプによって対処法が異なることを知り、さらに適切なケアをするようになってからというもの、なんと、わずか1週間でコンシーラーが要らなくなったんです!!

そこで、私が実践してクマとサヨナラできた方法を、同じ悩みを持つあなたと共有したいと思います^_^

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【黒クマ・茶クマ・青クマ】クマに種類があるのはご存知?

一口にクマと言っても、【黒クマ・茶クマ・青クマ】という種類があるのは知ってましたか?

それぞれのクマのタイプによって、原因も違えば対処法も違います。

そこでまずは、クマのタイプ別に原因と対処法をお伝えしたいと思います。

黒クマの原因

黒クマの正体は、です。

目の下の皮膚が薄くなったり、コラーゲンの減少で皮膚がたるんだりして顔の凹凸によって影ができると、黒っぽく見えてしまいます。

目の周りが腫れぼったくなる、むくみも大敵ですね。

加齢とともに増えてくる悩みです。

黒クマの治し方

目の下のたるみやむくみの解消には、ストレッチやマッサージが効果的です。

目元を触ると、目の周り沿って丸い骨があるのがわかると思います。

やり方は簡単、指先を使ってその骨を優しくプッシュしていきます。

ここで気を付けてほしいことは、絶対にこすらないことと、力を入れないことです。

ここを間違えると、今度は次に説明する茶クマの原因となってしまうのでご注意くださいね!

茶クマの原因

目の下が茶色くくすんだように見える茶クマの原因、それはズバリ、こすり過ぎによる色素沈着です。

皮膚はこするなどの刺激が加わると、肌を守るためにメラニン色素を作り出します。

メラニン色素とは、そう、シミなどの原因となる物質としておなじみですね。

目の下の皮膚は特に薄いので、自分ではそれほど力を入れていないつもりでも、刺激になってしまうんです。

例えば、スキンケアをしたり、ファンデーションを塗ったり、そういったことでさえ、積み重なると結構な刺激になるんですよ( ゚Д゚)

茶クマの治し方

茶クマの治し方は、基本的には美白ケアと同じです。

ターンオーバーの周期を整えて、肌自らがメラニン色素を排出する力をサポートしてあげることが大切です。

そのためには、たっぷりの睡眠やバランスのとれた食事(特にビタミンをたくさん!)、ストレスをためないことなどが大切です。

あとは、極力さわならいのが一番です。

例えば、ハンドケアの時、ハンドクリームを伸ばした経験は誰にでもあると思います。

その時と同じ力で目の周りをさわっては、絶対にダメですよ!!

スキンケアの時はクリームをたっぷりと取って滑らせるように、ファンデーションの時はスポンジをポンポンとたたくように優しく触れてあげてくださいね。

青クマの原因

目の下が紫っぽかったり、青白くなる青クマの原因となるのは、主に血行不良が原因です。

青クマに心当たりのあるあなた、肩こりや冷えに悩んでいたりしませんか?

皮膚が薄くて血管が透けて見えてしまう人も、青クマに悩んでいるでしょう。

青クマの治し方

青クマ改善には、血行を促進してあげることが大切です。

蒸しタオルやスチームマスクで目もとを温めてあげることも重要です。

それと同じくらい、全身を温めてあげないと、冷えの根本的な解消になりません。

冷えをとるには、「首」と名のつくところを温めると効果があるといわれています。

首回り、手首、足首を冷やさないようにして、全身を冷やさないようにしましょう。

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これで今日からコンシーラーいらず!クマ対策に効果的なアイケアとは

クマのタイプ別に原因や対処法がわかったところで、すべてのクマ対策にぜひ取り入れるべきアイケアの方法を紹介したいと思います!

それは、アイクリームを使うことなんです。

アイクリームとは、目もと専用の美容液です。

「顔用に、高級クリーム使ってるから私には必要ない」って思ったあなた、ちょっと待って。

皆さん、化粧ポーチにリップクリームって入ってませんか?

顔用にどんなに高級なクリーム使ってても、リップは別ですよね?

それと同じ、目も一緒なんです。

目もとは、面積の広いおでこや頬とは皮膚の厚さが違うから、専用のスキンケアが必要なんですよ。

多くの人がこれをしないから、目の下のクマの悩みがいつまでたっても解消されなかったんです(>_<)

そこで、アイクリームを使うことがクマの解消にどんなメリットがあるのか説明してみますね。

アイクリームを使うことのメリット3つ

アイクリームを使うことのメリットはたくさんありますが、中でも一番のおすすめポイント3つを紹介したいと思います。

・保湿して乾燥小じわを防ぐ

目の下がシワシワだと、一気に老け見えしてしまいます。

アイクリームは顔用クリームと比べて密着力が高いので、美容成分が細かい小じわの隙間にピタッと入り込み、しっかり保湿してくれます。

・こすらずマッサージ

指圧やマッサージをする時、アイクリームが潤滑剤となるので、摩擦の刺激から目元の皮膚を守ってくれます。

・目のキワまで使える

顔用クリームの中には「目の周りを避けてご使用ください」と説明書に書いてあるものもありますが、アイクリームは目もと専用に作られたクリームなので、目のキワギリギリまで使えます。

アイクリームにはこのようなメリットがあります。

逆にデメリットをあげるとすれば、お手入れのステップが一つ増えることでしょう。

でも、クマの悩みを改善するという目的のためなら、手間には感じないのではないでしょうか。

まとめ

私は、黒クマ・茶クマ・青クマすべてに当てはまっていました。

そこで、今回ご紹介したすべてのクマ対策と同時に、アイクリームでのケアも頑張りました。

そしたら本当に1週間でコンシーラーを使わなくても顔色がよくなりました。

結果的にメイク時間も短縮できたし、メイクポーチも軽くなったし、コンビニくらいならすっぴんでも出掛けられるくらい自信が持てるようになりました。

目の下のクマは、お手入れで改善します。

自分のクマのタイプを知って、今日からさっそくケアしてあげてくださいね!

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