【たけしの家庭の医学】つまづきと血管年齢の関係は?温泉も効果的

たけしの家庭の医学 温泉

2017年12月26日【名医とつながる!たけしの家庭の医学】のテーマの一つ、つまづきと血管年齢の関係についてさらに詳しく解説します。

番組では“血管年齢”を下げるという「身体を老けさせない温泉」も紹介されますが、当サイトマミィでもおすすめの血管若返り温泉を独自に紹介させていただきたいと思います!

※今回の番組、その他の2テーマはこちらです。

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つまづきと血管年齢の関係は?

つまづきと血管年齢の関係について、解説します。

よく、年をとるとつまづきやすくなるといわれますが(実感してきますが^^;)これは筋力低下が一因と考えられています。

また、脳の機能が衰えてくると認知力や判断力が低下し、ちょっとした段差でもつまづきやすくなるといわれています。

そこで血管年齢という考え方が出てくるのですが、血管年齢は体内年齢そのものです。

血管がしなやかであるほど血流もスムーズになり、その結果栄養がすみずみまでいきわたって若々しさを保つことができます。

つまり、つまづき予防のためには、筋肉年齢と血管年齢、この二つを若々しく保つことがポイントとなるのです。

つまづき予防体操は、以前の家庭の医学で紹介されました。

関連記事:たけしの家庭の医学!動脈硬化を予防する豆腐と旬の魚とは?最新便秘情報も

血管にいい!?おすすめ温泉

番組では「血管年齢を下げる体を老けさせないオススメ温泉」が紹介されます。

当サイトマミィでは、どんな温泉が血管年齢を若く保つことができるのか調べてみましたので、紹介したいと思います。

 

温泉療法という言葉があるように、日本では昔から病気療養のために温泉が利用されてきました。

動脈硬化や高血圧に関しても、例外ではありません。

温泉に浸かると血管が拡張されるので、血圧を下げる効果があり、また温泉に炭酸ガスや硫化水素などが含まれている場合は、有効成分が皮膚から直接血管に吸収されるので血管が広がり、血圧を下げる作用があるといわれています。

さらに、血流促進による新陳代謝の活性化も期待できます。

過去に放送された家庭の医学の「高血圧を改善する硫黄泉ランキング」に紹介されたのは、次の通りです。

  • 群馬県 万座温泉
  • 新潟県 月岡温泉
  • 福島県 高湯温泉
  • 栃木県 日光湯元温泉
  • 北海道 登別温泉
  • 和歌山県 南紀勝浦温泉
  • 長野県 白骨温泉
  • 秋田県 乳頭温泉郷
  • 群馬県 草津温泉
  • 青森県 酸ケ湯温泉

これらはすべて、硫黄泉ですが、炭酸泉や石膏泉も血管をしなやかにする作用が期待できるといわれています。

家庭の医学「血管にいい温泉」まとめ

温泉はリラックス効果だけでなく、身体に良い効果も期待できるのでおすすめです。

血管年齢は、見た目年齢以上に重要です。

運動や食事だけでなく、たまにはリラックス効果も含めて温泉に浸かり、心も体も休めてみてはいかがでしょうか。

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