名医のTHE太鼓判!高血圧を予防する生活とは?突然死に要注意SP

名医の太鼓判 血圧

2017年12月18日放送の名医のTHE太鼓判!は『高血圧を防ぐ!24時間生活チェックで血圧上げないコツ!」です。

ゲストの芸能人の生活に密着して、食習慣や生活習慣が血圧にどのように影響しているのかを徹底調査するという内容です。

当サイトマミィでも、番組の内容に沿って高血圧を招く生活習慣や食事を調査し、詳しく解説してきたいと思います。

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彦摩呂さん要注意!呼吸停止で血圧が…

番組ゲストの彦摩呂さんは、睡眠時に呼吸停止が見られることから高血圧が心配されています。

寝ている時に一時的に呼吸が停止する睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、睡眠中に10秒以上無呼吸になることが1晩に30回以上、もしくは1時間に5回以上あるような状態のことです。

睡眠時無呼吸症候群と高血圧は関係があるといわれていて、しかも無呼吸時の高血圧は突然死の引き金にもなる、命にかかわる危険な高血圧なのです。

睡眠時無呼吸症候群での夜間高血圧は、心筋梗塞や狭心症などの心疾患の発生率が約6倍、脳梗塞や脳卒中の発生率は約2倍にもなるといわれています。

睡眠時無呼吸症候群になりやすい人&予防と対策は?

睡眠時無呼吸症候群になりやすい人や、予防と対策について解説します。

まず睡眠時無呼吸症候群になりやすい生活習慣としてあげられるのは、タバコを吸う・寝る前にお酒を飲む・太り気味・日常的に高血圧や高血糖などがある人、といわれています。

また、体質的なものも関係しており、空気の通り道である気道が生まれつき狭い人、舌や舌の付け根が大きい人、下あごが小さい人、首が太く短い人などは、睡眠時無呼吸を発症するリスクが高いということです。

では、どうしたら睡眠時無呼吸症候群を予防できるのかというと、第一に「太り過ぎないこと」があげられます。

 

彦摩呂さんの体重は126キロということで、太り過ぎという指摘がありました。

肥満は、喉や首回りの脂肪を厚くするので、気道がどんどん狭くなってしまいます。

もうひとつ、寝る前の飲酒も、筋肉を喉の緩ませてしまうためいびきをかきやすくなり、無呼吸を引き起こしやすくなります。

睡眠時無呼吸症候群を予防するには、適正体重を維持して、寝酒を習慣にしないことが大切です。

また、横向きの姿勢で寝ると無呼吸の症状を軽減できるといわれていることから、最近抱き枕が人気になったりしました。

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寝ている間のことは自分ではわからないので、少しでもリスクを下げる生活を取り入れたいですね。

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唐辛子そばは高血圧の原因になるか?!

番組ゲストの南美希子さんは激辛好きだそうですが、放送では唐辛子そばで血圧はどのくらい上がるのかを検証します。

私たちのイメージだと、辛いものを食べると体がカーッと熱くなるので、血圧が上がるような気がしますよね。

ところが、意外にも唐辛子は高血圧の原因にはならないということです。

 

国立循環器病研究センターでも『酢や胡椒、唐辛子などの香辛料は、食塩を含まず、血圧への悪影響はありません』とし、また別の研究では、唐辛子の辛み成分カプサイシンには心臓病を予防する効果があるというデータも報告されています。

参考:http://www.ncvc.go.jp/cvdinfo/pamphlet/bp/pamph110.html

ところが一方で、カプサイシンが小腸から吸収されると、血中から体中に運ばれて交感神経が刺激され、アドレナリンが分泌されて血圧や心拍数が上がる、という研究もあるようなのです。

気になったので農林水産省のホームページを調べてみると、カプサイシンに関連した健康被害の報告に、

『ヒトがトウガラシやその加工品のカプサイシンを過剰に摂取することによる症状は、流涙症や鼻液漏、排尿障害、胃食道逆流症などです。なお、子どもや感受性の強い人では、粘膜炎症や吐き気、嘔吐、高血圧などの症状が報告されています。』

参考:http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/capsaicin/syousai/index.html#no3

というものがありました。

 

ただ、これは唐辛子やカプサイシンを過剰摂取した時に報告された症状ということで、薬味として適量使うなら、高血圧の大敵である塩分を減らすことができるのでむしろ良いという説もあります。

検証されるのは唐辛子そばとのことだったので、もしこれで血圧が上がったとすると、塩分の濃いそばつゆが原因の可能性も考えられるかもしれません。

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寒さと血圧の関係は?北海道で鈴木宗男氏の血圧に密着

放送では、冬の北海道での鈴木宗男氏の血圧に密着取材というコーナーもあります。

寒さと高血圧は関係があるといわれていて、気温が下がると私たちの体は「体温を逃さないように」と血管が収縮してしまうので、その結果血圧が上がりやすくなります。

また、寒さと暖かさの差が激しい時にも注意が必要です。

外出時、暖かい部屋から寒い風呂場やトイレへ移動したとき、熱いお風呂に入った時や朝布団から起き上がるときなど、寒暖差が激しくなる状況は急激な高血圧を引き起こすもとになります。

 

特に、気温が低くなる冬の入浴時に起こるヒートショックは、急激な血圧上昇を招きます。

ヒートショックの原因や予防・対策については、こちらのページに詳しく紹介しています。

関連記事:ジョブチューン!ヒートショック・冷え性・乾燥肌を予防する正しい入浴法まとめ

 

ただでさえ血圧が上がりやすくなる冬や寒い地域で特に気をつけたいのは、急激な血圧上昇です。

急激な血圧上昇は突然死にもつながる危険な症状です。

日頃から血圧測定を日課にしたり、自分の血圧を適正にコントロールする習慣を身につけて、冬に起こりやすい血圧の急上昇から身を守りましょう。

関連記事:ガッテン!血圧サージとは?血圧上昇を抑えて脳卒中リスクを減らそう

SKE須田亜香里さんの握手会に潜入!血圧はまさかの結果?

番組内でSKE須田亜香里さんの握手会に潜入したところ、血圧にまさかの結果がでたようです。

握手会というと、ファンの立場ではドキドキしたりとても興奮するものなので交感神経が優位となり、血圧は上昇すると考えられます。

一方、握手をする側のアイドルにとってはどういう精神状態なのでしょうか。

普段血圧が正常値で安定している人の場合、行動や精神状態で血圧が左右されることがあります。

緊張や興奮、激しい運動などは血圧を上昇させ、逆にリラックスや安静は血圧を穏やかにします。

この結果にはSKE須田さんが握手会にどのように望んでいるかがわかってしまうものだと思うので、楽しみですね。

名医のTHE太鼓判! 血圧 まとめ

今回は高血圧についてがテーマでした。

冬は血圧が上がりやすい季節です。

普段から高血圧が気になる人だけではなく、正常な人でも生活の様々な習慣をもう一度見直し、気を付けた方がよいでしょう。

血圧のコントロールにサプリメントを飲む人も増えています。

これからますます寒くなるので、製薬会社や食品メーカーが開発したトクホや機能性表示食品の血圧サプリを始めてみるのもいいかもしれませんね。

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