ガッテン!肺ストレッチで冷え性改善のまとめ

ガッテン 肺ストレッチ

2018年4月11日放送のガッテン!は、「肺ストレッチで体が変わる!呼吸コントロールSP」です。

ゲストのピコ太郎(のプロデューサー)古坂大魔王さん達も驚きの肺ストレッチについて、当サイトマミィでも調べてみました。

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肺ストレッチとは

肺ストレッチについて解説します。

肺は体に酸素を取り込むための重要な器官ですが、肺自体は自分で動くことができません。

肺を取り囲む呼吸筋という筋肉が伸びたり縮んだりすることで、肺は膨らんだりしぼんだりするのです。

ところが、年齢とともに呼吸筋は硬くなってしまい、その結果呼吸が浅くなったり回数が増えてしまうということです。

そこで、呼吸筋のストレッチをして肺の動きをしなやかにしようというのが「肺ストレッチ」なのです。

肺ストレッチのやり方

肺ストレッチのやり方です。

番組でももちろん紹介していますが、当サイトマミィでは『独立行政法人 環境再生保全機構』の方法をいくつか紹介したいと思います。

参考:https://www.erca.go.jp/yobou/pamphlet/form/01/pdf/ep001.pdf

吸う筋肉のストレッチ

ガッテン 肺ストレッチ 吸う
画像引用:https://www.erca.go.jp/yobou/pamphlet/form/01/pdf/ep001.p

1.両手の指を組んで手のひら側を胸に当て、ゆっくり息を吸い、口からゆっくり息を吐き切る

2.息を吸いながら両手を少しずつ前へ伸ばし、背中を丸めていく

(おへそをへこませて、大きなボールを抱え込むイメージ)

3.ゆっくり息を吐きながら最初の姿勢に戻る

吐く筋肉のストレッチ

吐く肺ストレッチ
画像引用:https://www.erca.go.jp/yobou/pamphlet/form/01/pdf/ep001.p

1.両手の指を頭の後ろで組み、ゆっくり鼻から息を吸う

2.口からゆっくり息を吐き続けながら腕を上に伸ばして背伸びをする

(組んだ手のひらは下向き)

3.ゆっくり最初の姿勢に戻る

一つの体操につき、1日2~3回行うとよいそうです。

こちらに紹介しているストレッチ以外にも、数種類の呼吸筋ストレッチがあります。

普通のストレッチよりも「吸う」「吐く」を意識してやってみてください。

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肺ストレッチで実感!驚きの健康効果

肺ストレッチを続けると、健康によい影響を感じる人が多いようです。

  • 血圧が下がる(正常値)
  • 冷え性が改善する
  • ストレスを感じにくい体質になる

肺の動きが本来のしなやかさを取り戻すと、深くしっかりした呼吸になるので、回数が減ってきます。

息苦しさも感じなくなるということです。

フリーダイバーの呼吸法で横隔膜を鍛える!?

長時間息を止め続けることが必要なフリーダイバーは、独特の方法で肺や呼吸筋(横隔膜)を鍛えています。

肺に一杯空気をためた状態でさらに空気を送り込むパッキングや、ヨガの呼吸法です。

パッキングは訓練を積んだ特別な呼吸法なので、一般の人たちが真似することはできません。

横隔膜を自由に動かすことができるようになると、息を吐いた時に、横隔膜は胸のあたりまで上がってみぞおちがえぐれたようにぺしゃんこになります。

このように横隔膜を自分で使えるようになると深い呼吸が可能になったり、空気をたくさん吸い込んだりできるようになるそうです。

また、横隔膜が動くことによって内臓がマッサージされ、身体全体の調子が整います。

まとめ

年をとると体のあちこちの筋肉が弱くなっていきますが、体の中の筋肉もストレッチできることがわかりました。

肺ストレッチは体のその他の部分も一緒に伸ばすことができるので、リフレッシュにも良さそうです。

ちょっとした休憩時間や空き時間にやってみてください。

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