物忘れがひどい40代50代!改善する方法まとめ

物忘れ

40代50代で急激に自覚するのが、物忘れです。

最初のうちは「うっかり」や「ドジ」なんかで済ませられたとしても、同じようなことが続くとさすがに心配になりますよね。

そこで物忘れを改善する方法について、調べてまとめてみました。

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あなたの物忘れは大丈夫!?セルフチェックで確認

あなたの物忘れがたんなるうっかりなのか、それとも病気の前兆なのか、セルフチェックで確認してみましょう。

こちらに紹介するのは、東京都が作成した「自分でできる認知症の気づきチェックリスト」の内容です。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2014/05/DATA/20o5u200.pdf

10個の質問に「いつもそうだ」「頻繁にある」「時々ある」「まったくない」の4つで答えます。

それぞれの回答に点数が割り当てられているので、合計してください。

いつもそうだ=4点

頻繁にある=3点

時々ある=2点

まったくない=1点

 

それではスタートです!

1.財布やカギなど、物を置いた場所がわからなくなることがありますか?

2.5分前に聞いた話を思い出せないことがありますか?

3.周りの人から「いつも同じことを聞く」などのもの忘れがあるといわれますか?

4.今日が何月何日かわからないときがありますか?

5.言おうとしている言葉が、すぐに出てこないことがありますか?

6.貯金の出し入れや、家賃や公共料金の支払いは一人でできますか?

7.一人で買い物に行けますか?

8.バスや電車、自家用車などを使って一人で外出できますか?

9.自分で掃除機やほうきを使って掃除ができますか?

10.電話番号を調べて、電話をかけることができますか?

さて、合計点は何点でしたでしょうか??

20点以上の場合、認知機能や社会生活に支障が出ている可能性があるということです。

なお、この結果は医学的診断ではなく、自己確認のためのものです。

物忘れを改善するための5つの方法

物忘れ改善のための、5つの習慣について提案したいと思います。

どれも、今すぐ実行できることです。

物忘れ改善のために、ぜひ毎日の習慣に取り入れましょう。

1.頭:脳内の細胞を活性化させること

脳トレが流行っていますが、脳細胞を活性化させるには脳をたくさん働かせることが大切です。

現代はテレビやネットで一方的に、かつ絶え間なく情報が溢れかえっているので、自分の頭で考えることが少なくなくなっています。

脳トレアプリなどを使ってもいいし、昔ながらのクロスワードをしてみたり、クイズ番組で一緒に解答を考えたりして脳を活性化させましょう。

2.心:ストレスをコントロールすること

ストレスは、脳だけでなく全身の健康に悪影響となります。

過度のストレスが引き金となるうつ病と、認知症には関連があるという報告もあります。

ストレスによって分泌されるホルモンが脳に影響を与えることも研究されているので、なるべくストレスを溜めない生活を送りたいものです。

3.体:適度な運動をすること

適度な運動は、血液の循環を良くし、筋肉や骨を維持するために役立ちます。

血流が良い体は、脳にたくさんの酸素や栄養素を届けることができます。

筋肉や骨が強ければ、骨折のリスクが減り、寝たきりからくる認知症を予防することができます。

アクティブに動けるということは、たくさんの外部刺激を受けることになるので、脳への良い刺激となります。

4.眠:質の良い睡眠をとること

睡眠と記憶、または認知症との関連はすでに研究が進められています。

認知症の症状の中に「睡眠障害」というのがありますが、脳の記憶をつかさどる部分に必要なのは「十分な量の睡眠」と「睡眠の質」ということがわかっています。

5.食:DHA・EPAをとる

脳の記憶力を高めたり、記憶維持に役立つ栄養素としてDHA・EPAが有効です。

オメガ3脂肪酸とも言われ、青魚や一部の植物油(えごま油・亜麻仁油など)に含まれています。

油の一種ですが、私たちが普段食べたり調理に使う油と違って、意識してわざわざ摂らないと、なかなか摂取することが難しいです。

そんなオメガ3脂肪酸を簡単に、そして毎日摂るためにはサプリメントが便利です。

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※オメガ3脂肪酸の健康効果や、効率よい摂り方などはこちらのページをぜひご覧ください。

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単なる物忘れと認知症かもしれない物忘れはどう違う?

単なる物忘れと危険な物忘れには、違いがあります。

例えば、テレビを見ている時に、出演している芸能人の名前がとっさに出てこないことはよくありますよね。

でも、後になって思い出したり、何らかのヒント(コンビのタレントなら相方の名前など)をきっかけに思い出すことができれば、これは単なる物忘れ、うっかりの範囲といえるでしょう。

うっかり物忘れと病気かもしれない物忘れの違いは、「忘れた」という意識があるかないかでも計ることができます。

 

例えば、あなたが中学校の同窓会に出席したとします。

出席したこと自体まるまる忘れてしまうのが危ない物忘れ、同窓会で行われたイベントが思い出せないのが許容できる物忘れです。

さらに、「参加したじゃない」と第三者から言われても、参加したことすら覚えていないのが危ない物忘れで、忘れていた自覚があるのが許容範囲の物忘れです。

重要なポイントは「自覚しているかどうか」ということです。

こちらのページを見ているあなたは、「物忘れがひどいな」という自覚があるからこそ、情報を手に入れるために努力されていることと思います。

それでも、できるなら物忘れを改善して昔のようにハキハキした生活を送りたいですよね。

こちらに紹介した「物忘れを改善する方法」をぜひお役立ていただき、毎日をクリアな頭で過ごせるように頑張りましょう!

まとめ

40代、50代から気になる物忘れについて、心配は解消されましたか?

あなたが生きているのと同じ分だけ、体も脳も年を重ねていきます。

物忘れは誰にでも起こる生理現象ですが、それでも対策はしておく方が生活していくうえで何かと都合が良いですよね。

本格的なケアが必要になる前に、ぜひ早期対策をお勧めします。

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ABOUTこの記事をかいた人

natsumi

40代のベテランシングルマザー、高2の娘と中1の息子とは友達親子です! 子供と話していると気持ちまで若返ってくるので、家族だんらんが私の元気の素ですね。