林修の今でしょ講座!朝バナナで脳&血管の老化を防ぐ?

今でしょ講座 バナナ

2018年7月3日の【林修の今でしょ講座】は、バナナに注目します。

健康長寿が朝食によく食べるフルーツ第一位のバナナには、脳や血管を老けさせない驚きのパワーがあるようです。

そこで当サイトマミィでも、番組内容に沿った形で、バナナのすごい秘密に迫りたいと思います。

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バナナの栄養

はじめに、バナナの栄養について知っておきましょう。

バナナは1本約86kcalで、ご飯半分・6枚切りのパン半分くらいのカロリーです。

糖質が多く、素早くエネルギーに変わるため、朝食にピッタリのフルーツです。

さらに、いろんな栄養素もバランスよく含まれています。

たんぱく質

骨や筋肉、血液の材料となります。

カリウム

塩分を排出してむくみを予防し、心臓や筋肉の機能を調整します。

マグネシウム

エネルギーの代謝をサポートし、動脈硬化を防ぎます。

また、カルシウムの吸収を促進し、骨の形成に役立ちます。

ビタミンB1

糖質の代謝をサポートし、むくみの予防や疲労回復に役立ちます。

ビタミンB2

脂質の代謝をサポートしたり、肌や粘膜の健康を保ちます。

ビタミンB6

筋肉や心筋の活動を調整して血圧を正常にしたり、貧血を予防します。

ナイアシン

糖質や脂質の代謝をサポートしたり、腸を健康にして便秘を予防します。

葉酸

貧血予防や胎児の先天性奇形を予防します。

食物繊維

便秘を予防したり解消します。

ポリフェノール

体の酸化を防ぎ、ストレスや病気から身を守ります。

セロトニン

気分を明るくしたり、ストレスに強くしてくれます。

その他

鉄や亜鉛などのミネラルも含まれています。

バナナの健康効果

バナナの健康効果について解説します。

バナナが血管や脳を老けさせないといわれるのは、ナトリウムをほとんど含まず、カリウムが豊富だからです。

カリウムは血圧を下げる働きがあります。

とくに白い筋の部分には、カリウムやポリフェノールが豊富に含まれているので、捨てずに食べるようにするといいですよ。

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生・加熱・冷凍・乾燥で栄養は変わるの?

生・加熱・冷凍・乾燥など、バナナの状態によって栄養は変わるのでしょうか?

実は、変わってくるようなのです!

ではそれぞれの食べ方で、どのような栄養効果が得られるのか、一つ一つみていきましょう。

生バナナ

生のバナナの栄養素については最初にお伝えした通り、たんぱく質や糖質、ビタミンやミネラルなどがわりとバランスよく摂れます。

水分もあるので腹もちもよく、また吸収されやすいエネルギーなので、朝食や運動後のエネルギー補給にぴったりの食べ方です。

加熱バナナ

加熱したバナナは、フラクトオリゴ糖という腸内細菌のエサとなる成分がUPします。

バナナケーキなどペースト状にしたり、皮のままトースターに入れて焼いた焼きバナナも美味しいですよ。

冷凍バナナ

バナナは冷凍することによってポリフェノールがぐんと増えるといいます。

ポリフェノールは抗酸化作用があり、血管を強くしたり血流を改善してくれるのに役立ちます。

乾燥バナナ(バナナチップ)

乾燥バナナは水分が抜ける分、栄養素がぎゅっと凝縮されます。

とくに、ビタミン・ミネラルが各段にUPします。

黄色と黒くなったバナナでは栄養は変わる?

黄色いバナナと黒いバナナでは栄養は変わるのでしょうか?

バナナは時間がたつと黒い点々が現れてきますが、これはシュガースポットと呼ばれるものです。

悪くなったわけではなく、完熟のしるしです。

栄養的には、リン酸塩が増えるので免疫作用がUPします

完熟バナナはやわらかく消化もよくなるので、小さい子供やお年寄り、胃腸が弱っている時などにピッタリです。

皮ごと食べられるバナナ

皮ごと食べられるバナナがあるので紹介します。

それは『もんげーバナナ』や『ともいきバナナ』という、ともに岡山県産のバナナです。

苦みやエグみなどはほぼなく、栄養を丸ごと摂れるという特長があります。

ただ、お値段がちょっとお高いので毎日!というのは難しいかもしれません^^;

>>楽天市場:ともいきバナナ

まとめ

バナナは食べやすく、甘くておいしいし腹持ちもいいので家に常備されている方も多いと思います。

おいしくて健康にも良いなんて、嬉しいかぎりですね。

1日1本のバナナ生活、始めてみませんか?

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