夫のいびきがうるさい!治す方法ってあるの?しらべてみました

夫 いびき うるさい

夫のいびきに悩まされている奥様、実はかなりの数に上るようです。

そんな悩めるいびき対策について、みんなの声を調べてみましたので紹介しつつ、解決方法についても提案していきたいと思います。

関連記事:いびきに効果があるのか実際にサプリをためしてみました!

「夫のせいで眠れない!」悩める奥様は意外に多い!?

夫のせいで眠れないという奥様のほとんどが「いびき」を理由にしているようです。

参考:https://mrs.living.jp/k_life/article/1642477

サンケイリビング新聞社のリビングWeb「夫のせいで眠れないエピソード募集」アンケート(2014)によれば、「夫のせいで眠れない」理由としてダントツ1位だったのがいびきでした。

「地響きのよう」「窓が震える」「家中に響き渡る」など、その被害は深刻なようです。

さらにインターネットで『夫 いびき』と検索すると、『うるさい』『離婚』『殺意』『殺したい』という関連キーワードが出てきてその悩みの深さがうかがえます^^;

夫のいびきによる影響

夫のいびきによる影響です。

まず、妻に与える影響ですが、次のようなことがあげられます。

  • ストレス
  • 眠れない
  • 嫌いになってしまう

このような悪循環をたどります。

そして当の本人も、熟睡できないので疲れが取れず、すっきりしない毎日を送ることになります。

これでは本人も周りも、マイナスしかありませんね。

だから改善することが重要なのです。

夫のいびき対策には何が一番効果的?

夫のいびき対策として、どんな方法があるのか考えてみました。

いびきは、寝ている時に喉が狭くなり、そこを空気が通るときに生じる振動音です。

寝ている時に喉が狭くならないよう、空気の通り道をしっかり確保してあげることが、いびきの改善の第一歩です。

そこで、寝ている間も喉が狭くならないための方法を5つ、紹介します。

1.太り過ぎに注意

太っている人は、口や喉の内側にも脂肪がつくため、当然空気の通り道が狭くなってしまいます。

2.口呼吸ではなく鼻で呼吸する

口呼吸は喉を乾燥させ、細菌なども入ってきやすくなるため、炎症の原因になります。

のどが炎症を起こすと気道が狭くなるので、余計にいびきをかきやすくなります。

3.横向きに寝る

仰向けより横向きに寝る方が、空気の通り道を確保しやすくなります。

4.寝る前にお酒を飲まない

寝酒は喉の筋肉が弛緩し、空気の通り道が狭くなる原因となります。

5.低い枕を使う

枕が高いと喉が絞まってしまい、いびきをかきやすくなります。

いびきを改善するためには、低めの枕を使うとよいでしょう。


夫を別室に隔離したり、鼻をつまんだり、その都度肩にかるくパンチしたりして起こしたりするのは、一時的な対処法でしかありません。

なぜいびきをかくのか、その原因から治していかなくては、本当の意味での改善になりません。

喉が狭くならないような工夫をして、様子を見ていきましょう。

それでもいびきがうるさい時の対処法

いろんな方法を試してみたけれど、どうしても改善しない時の対策方法です。

寝ている時は無意識なので、「ああして」「こうして」と、こちらがどんなに指示しても無駄です。

なので、そんな時はグッズの力を借りてみるのも一つの方法です。

そこで、いびき改善が期待できるグッズを3つ、紹介したいと思います。

1.抱き枕

横向きの体制で寝るときに役立つのが、抱き枕です。

手足を絡ませて、枕を抱えるようにして寝ると、横向きの体制を保ったまま寝ることができます。

2.口テープ

マラソン選手などが、鼻腔を広げる時に使う鼻に貼るテープではなく、口に貼って口が開かないようにして鼻呼吸を促す「口テープ」というものがあります。

3.コエンザイムQ10

近年、コエンザイムQ10がいびきの改善に役立つと話題です。

コエンザイムQ10ならなんでもいいというわけではなく、吸収されやすい還元型であることや、その他のサポート成分も重要とのことです。

いびき対策として評判が良いサプリに【ステラの贅沢コエンザイムQ10】というものがあります。

公式サイト:ステラの贅沢コエンザイムQ10

 

ステラの贅沢コエンザイムQ10の口コミや特徴などは、別ページにて詳しく解説していますのでぜひご参照ください。

うるさい【いびき】の原因

そもそも、いびきをかくのはどうしてなのでしょうか。

いびきには、一時的ないびきと、病気の症状の、2種類があるといわれています。

一時的ないびきの原因となるのは、深酒・鼻づまり・口呼吸・疲れなどで、原因となる行動を改善すればおさまります。

 

もうひとつ、病気の症状として現れるいびきは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があり、加療が必要となります。

もし睡眠時無呼吸症候群だったとすると、うるさい・迷惑だけの話ではなくなってしまいますので、これまた別の問題になってしまいます。

睡眠時無呼吸症候群について詳しく知りたい方は、こちらのページをご参照ください。

妻たちの声「嘆き!叫び!!悲鳴!!!」

夫のイビキに悩まされている奥様達の、悲痛な叫びをお届けします。

ご自身を重ね合わせて、「あるある体験」してみてください。

東京都 Aさん

巨体の夫は、体だけじゃなくてイビキの声量がハンパない。

ある日私の耳が聞こえづらくなっったことがあって、お医者さんに相談したら、なんと毎夜聞かされている夫のイビキが原因じゃないかと言われ、以来夫の寝場所がソファーになった。

茨城県 Hさん

旦那が、自分がイビキかいてるってこと頑なに認めないのにムカついて、スマホで録音してやった。

余りのひどさにかなり落ち込んだらしく、鼻にテープ張ったりして努力を始めたのはいいが、いまだに効果はない。

富山県 Kさん

いびき離婚ってできるのかな……

もうマジつらい。

別室にしても聞こえてくるし、私より先に寝られた日には最悪、一晩中寝付けないですよ。

本人に悪気というか自覚がないからさらに困っています。

香川県 Oさん

誰か、旦那のイビキを止めてくれたら本気で100万円払います!

もともと鼻が悪いみたいだけど、年取るごとにイビキの派手さが増していってるように思います。

あまりに耐えられないときは叩き起こしてやるけど、本人寝ぼけてるし私のストレスばっかり溜まります。

大分県 Yさん

デブだし呑んべえだし、見るからにいびきかきそうな旦那、期待を裏切らずすごいのかきます。

一度となりのお家から、騒音で苦情きたことありました。

病院行けば治るのかな、何かいい方法ないかなと日々、探しています。

って、なぜか私が。

まったく、自分で何とかしろっつーの!!

夫のいびきに悩める奥様たちの、悲痛な声を紹介しました。

いびきをかいている本人は無自覚なので、いびきの被害者は一番そばにいる奥様です。

これは何としてでも本人を説得して、改善に向かわせるべきですね。

まとめ

夫のいびきについては、本人よりも妻たちの方が深刻な悩みを抱えているのが現実です。

自分では気づいていない人も多いので、私たちの方から対処法を提案していきましょう。

★いびき対策にはこちらのサプリ!人気です