坂口健太郎さんのCMでおなじみ、TSUTAYAのスマホ「TONE(トーン)」は子供にとーってもおすすめのスマホなんです。
全国子ども会連合が認めたMVNOで唯一のフルスペックスマホとして、推奨商品に認定されたお墨付きスマホ。
※MVNOとは無線通信回線設備を開設・運用せずに、自社ブランドで携帯電話やPHSなどの移動体通信サービスを行う事業者のこと
スマホ関連の子供の問題が溢れている現代の風潮に逆らうように、こんなに支持されるTONEとは一体どのようなスマホなのか、徹底的に解説しちゃいます!
TONEとは

TONEとは、「操作が簡単で低価格、それでいて高品質」なTSUTAYAのスマホです。
他のスマホと何が違うのかというと、ここで取り上げる最大の特徴として「子供が持っても安心なスマホ」ってことなんです。
GPSでの現在地確認やWEBフィルタリング、アプリの制限など簡単に使える見守り機能が充実した、全国子ども会連合会も推奨するスマホがTONEです。
料金もリーズナブルな定額制、いつでもつながれる安心感が携帯電話以下の料金で得られるのが魅力です。
そうはいっても、「子供にスマホなんて!」「まだ早すぎる」と抵抗があるママがたくさんいるのもわかりますよ。
なんてったって、私がそうでしたから……
でも、スマホを持たせたくない理由をあげてみて、それを問題なくクリアできたとしたら、今度はスマホを持たせない理由がなくなるどころか持たせるメリットの方が大きいことに気づいたんですよね。
スマホを子供に持たせたくないのには、このような理由があるからではないでしょうか。
- ゲームなどのやりすぎや課金
- スマホ依存による睡眠不足や成績下降
- LINEなどSNSを使った友達トラブル
- 有害サイトのアクセス
- 使用料金
ならば、TONEが一つずつ解決していきましょう。
「1.ゲームなどのやりすぎや課金」についてですが、まずTONEは子供のアプリを親が選べます。
さらに利用できる時間もアプリごとに設定できるんです。
ゲームは1時間、SNSは18時まで、など時間や時間帯で設定することが可能なので、やりすぎの心配はこれで解消できますね。
課金や有料アプリのダウンロードなど、料金が発生する操作はパスコードを入力しないとできないようになっています。
だから「子供が勝手に課金していつの間にかこんなに請求が!!」なんてことがないので安心です。
子供が欲しいアプリがあったら、リクエスト機能で親に通知することもできるので相談してからダウンロードできますね。
次に「2.スマホ依存による睡眠不足や成績下降」ですが、これはスマホうんぬんより日頃からしつけとして子供に教えておくべきことだと、私は考えます。
そのためにも、スマホを持たせるときに、子度と約束事を決めておくことが大切ですね。
「20時以降は電源を切る」「スマホを触るのはリビングだけ」「メッセージは送る前に一度親に見せて確認をとる」「ゲームは1時間だけ」「成績が下がったらスマホ禁止」など、子供と話し合いながらルールを決めて使うことをおすすめします。
「3.LINEなどSNSを使った友達トラブル」ですが、これもお家ルールを作った方が安心です。
小学生くらいだと、まだ周りにスマホを持ったお友達が少ないのでLINEも家族メインで大丈夫そうですが、だんだん大きくなるとスマホ保持率も上がっていきます。
そうなると、グループLINEに誘われたり友達追加をしあったりということが出てきますね。
一番は「IDなどを教えないこと」なのですが、そうもいかない場合、つながるときに「親との約束で20時過ぎは電源を切っている」と最初に伝えておくことです。
そうすれば、既読スルー問題やダラダラといつまでもスマホを触ることも防げるでしょう。
「4.有害サイトのアクセス」は、あんしんインターネットというサービスで設定できます。
アダルトサイト、出会い系サイト、暴力や違法情報を掲載する有害サイトへのアクセスをブロックする機能で、子供が禁止ページにアクセスしようとした場合にはその回数や時間、アクセス先などが確認できます。
だから、子供の問題行動やちょっと危うい方向に興味が向いているなというサインもキャッチできるので、問題が起こる前に対策できますね。
最後に「5.使用料金」ですが、TONEのプランは1つだけ、月額なんと1000円です!
しかもインターネット使い放題、TONE同士の無料通話など、とってもリーズナブルに利用できるんです。
キッズ携帯の料金と比較しても、たいして変わらないですよね?
それに、あとで紹介しますがまだまだTONEを子供に持たせるメリットはたくさんあるんです。
どうですか?
スマホを子供に持たせることに対する不安が、少しは解消されたのではないでしょうか。
TONEなら考えてもいいかな?って思えてきたママに、もうちょっと詳しくTONEの魅力を説明していきますね。
困ったらTSUTAYAで解決!
TONEはTSUTAYAのスマホなので、TONEに関することなら当然TSUTAYAで便利なサービスが受けられます。
・スマホ代でTポイントがたまる
・TSUTAYAの店舗でスマホ教室が受けられる
・TSUTAYAの店舗で無料サポートが受けられる
・TSUTAYAでのレンタル割引
・写真をL版6円でプリントできるTONEフォトプリント
MVNOは実店舗がないところも多い中、TONEはTSUTAYAでもサポートが受けられるので安心です。
また、TSUTAYAと連携したサービスが受けられるのでTポイントも貯められるし、レンタルも割引されるのでオトクがいっぱいですね!
家族を見守る機能オプションTONEファミリーとは

TONEファミリーとは、家族を見守る機能が充実したオプションサービスで、子供に持たせるときに大活躍する機能がいっぱいです。
TONEファミリーの9つの機能について、ご紹介しますね。
1.あんしんインターネット
子供が安全にインターネットが使えるよう、アダルトサイト、出会い系サイト、暴力や違法情報を掲載する有害サイトへのアクセスをブロックします。
また、アクセス禁止ページにアクセスしようとした回数、総利用時間、アクセス先ジャンルが確認できます。
2.居場所確認
GPSで子供の居場所を確認できます。
塾や習い事など、あらかじめ登録された場所に出入りすると、ママのスマホに通知される機能もあります。
3.アプリのインストール制限
有料・無料アプリのダウンロードや課金など料金が発生する操作には、親の承諾(パスコード)が必要になります。
そのため子供が勝手にお金にかかわる操作をすることはできません。
子供が欲しいアプリがあった場合には、リクエスト機能で親にリクエストし、親が許可して初めて使えるようになっています。
4.利用時間制限
「1日6時間まで」「8時から20時まで」「土曜日は制限なし」など、30分単位でスマホ利用時間を設定することができます。
それ以外は使えないようになるので、必然的に利用時間を守ることになりますね。
5.遠隔操作
パソコンから子供のTONEを遠隔操作することができます。
もし子供が「使い方がわからなくなちゃった」など困った時には、パソコンから助けてあげることができます。
6.エアノック
画面に映し出されるドアをコンコンとノックすると、子供のTONEにノック音が鳴ります。
マナーモードになっていればノックの回数だけ振動しますが、なかなか気づいてもらえないときは連続5回ノックすると強制的にマナーモードから通常モードに切り替わります。
7.伝言
伝言を送るとすぐ画面に表示され、確認するまで表示し続けます。
読まずに閉じられることがないので、伝え漏れを防ぎます。
8.歩きスマホ防止
歩きながら使おうとすると「警告機能」が作動し、画面に警告が表示されるとともにママにも通知されます。
9.ライフログ
子供にはあまり必要ないかもしれませんが、健康管理として歩数・活動量・心拍数・消費カロリーを記録できます。
このような機能は、TONE同士ではもちろん、ママが別のキャリアのスマホ(アンドロイドでもiPhoneでも)を持っていても、「TONE見守りアプリ」をダウンロードするだけで使えちゃうんです。
このアプリを使えば、子供のTONEと無料通話だってできますよ!
安いのでこの機会にママもTONEに乗り換えるのも良いですが、2年縛りでまだ移動できない場合でも、アプリさえ入れちゃえばTONEファミリーのサービスがまるごと使えるのでとっても便利ですね。
TONEの料金

気になるTONEの料金です。
月額利用料金
TONEのプランは一つだけ、月額たったの1000円です!
これでインターネット使い放題なので、どんなにゲームをしても動画を観ても、データ容量オーバーなんてことにはなりません。
電話番号はIP電話の050番号が振られているので、一部提携先の050番号との間では無料通話ができます。
携帯電話や固定電話へも格安で通話が可能です。
また、独自の店舗検索機能「104検索」では、周辺の「食べる・美容・泊まる・近くのTSUTAYA」情報がわかるという、面白いサービスも。
子供の通話先を家族だけに限定すれば、TONEファミリーや無料通話アプリなどを利用して通話料をゼロにすることだってできますね。
データ通信料も気にすることなく使えるので、本当に1000円でスマホが持てちゃうんですよ。
端末料金
端末は2種類あります。(2017年3月現在)
シンプルで使いやすい、初めてのスマホにおすすめの「TONEm14」という4GBの機種と、LTE対応で高機能な「TONEm15」という16GBの機種です。
m14は19800円、m15は29800円です。
端末料金も、かなりお安いと言えますね。
TONEの申し込み方法
申し込みは、自宅でオンラインストアから簡単にできちゃいます。
しかも、最短2日で利用開始できるので、早く欲しい人も満足ですね!
ネットなら、必要事項の入力をすればOKなので、約10分くらいあれば完了です。
ケータイショップに行って何時間も待つあの苦痛がないだけでも、かなり便利ですよね(^^)
さらにお得!1年間0円キャンペーン!!
「19歳以下の子ども全員基本プラン月額1年0円」キャンペーンやってます!!
2017年5月31日までに申し込むと、1年間タダでスマホが使えちゃうって、すごくないですか?!
このチャンスは見逃したら絶対損ですよっ!
TONEユーザーの口コミ

TONEユーザーの親子から集めた口コミをご紹介します。
塾に入った時にTONEを買ってもらいました。
ゲームは土曜日に1時間と決められているけど、自分のスマホを持つのはうれしいです。
学校の調べものも、スマホでできるので便利だと思います。
スマホが欲しくてずっとねだっていたら、TONEを買ってくれました。
親がいろいろ制限かけてるみたいですが、べつに関係なくちゃんと使ってます。
忘れ物とかも、伝言機能を使えば、ママの画面にペタされるから絶対届けてもらえるので便利!
アプリのゲームをやるために、最初タブレットを買ってあげる予定でした。
スマホはいろいろ危険だし、料金もかかるのが心配だったので。
でもCMでTONEを知ったら、タブレットより全然こっちの方が魅力的だったので迷わずTONEを買っちゃいました。
ネットも制限できるし、課金の心配もないし、何より電話も使えるから離れていても安心できるのがいいですよね。
使い方さえ子供ときちんと約束すれば、むしろ持たせた方が私にも子供にも便利なアイテムだと思います。
妻は子供にスマホなんて早いと最初は反対してましたが、私の説得で娘に持たせることにしました。
塾やピアノには一人で通っているので、やはり「ちゃんとついたかな」「もう出たかな」など確認できるのはすごく安心です。
アプリも必要なものしか入れていないし、フィルタ機能もついてるので、ネットの有害な情報に触れることもなく便利な道具として使っています。
使う時間も親が設定できるので、メリハリをつけてスマホと向き合う練習になっていると思っています。
スマホが怖いというのは使い方を知らないから怖いだけであって、きちんとした使い方を子供のころから知っておけば、将来的にもトラブルなどとは無縁にスマホを使っていけると私は考えています。
今までガラケーは持たせてましたが、TONEに変えました。
スマホの便利さは私も良くわかってますし、通話料やデータ代含めて格段に安くなったので、変えて大正解でした。
息子も約束通り、時間を決めて使っているし、塾とか土日の外出のときしか基本持ち歩かないようにさせてます。
便利なものを使いこなすのは現代人として必要なスキルだと思うので、賢く使いこなせるような大人になってほしいですね。
TONEを持っている子供や持たせている親の声を一部ご紹介しましたが、TONEファミリーの機能が大活躍しているようです。
また、皆さんきちんと親子で約束事を作り、守るということを実践しているのも印象的です。
確かに「スマホが危険」といわれるのは、スマホ自体が危険なのではなく、誤った使い方によってトラブルを起こしたリすることが原因なのです。
スマホの正しい使い方を、子供のうちに親が家庭教育の一環として行っていくことも、将来的に子供を守ることにつながるのかもしれません。
TONEまとめ
TONEファミリーが子供にぴったりのスマホだということがおわかりいただけたでしょうか。
子供の安全と親の安心、利用料金の安さにプラスして、「スマホを持つ」というちょっとウキウキした気持ちも全部かなえられるTONEは一見の価値アリ!だと自信をもっておススメします!