親子でマラソン大会に出てみよう!3歳から小学生まで対象の親子マラソン

親子マラソン大会

今年も箱根駅伝、感動しましたね!

そこで今年は、親子でマラソン大会にチャレンジしてみませんか?!

マラソンって走り慣れてないと難しそうに思いますが、親子マラソンなら1.5キロからチャレンジできちゃうんです。

「マラソンなんて無理っ!」って思ったママにこそ、ぜひチャレンジしてほしい大会をご紹介しますね☆

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親子マラソンとは

親子マラソンとは、親子2人1組がペアになって一緒に走る、というもの。

3歳から小学生が対象になっている大会が多く、距離も2~5キロと短いのが特徴です。

私も子供が5歳の時に、2キロマラソンに出場した経験がありますが、出場者は様々。

いかにもトレーニングを積んできたな、という本気の親子から、よちよち歩きの微笑ましい親子まで、いろんなペアが参加しています。

 

昔、私が参加した大会では、ハチマキのような紐を2人で持って一緒に走る、というものでした。

子供って、目の前のことに全力投球なので、親がうまくリードしてあげないと最初に猛ダッシュしちゃうんですよ(*_*)

そうすると2キロの完走はキツイ・・・

だからペース配分はママがじょうずに仕切って、完走を目指してくださいね!

エントリー可!東京・埼玉のおすすめ親子マラソン2017

今からエントリー可能な、2月~3月に東京・埼玉で開催される親子マラソンです。

エンタメラン 皇居マラソン

皇居の外周を走るマラソン大会です。

毎月行われているので、いつでも参加できるのがいいですね!

日時:2月5日(日)9時35分

対象:3歳~小学生

距離:5キロ

参加費:4000円

熊谷deランニングフェスタ

埼玉県熊谷市の、熊谷スポーツ文化公園の陸上競技場で開催されるマラソン大会で、今大会が第2回目となります。

JR高崎線ですが、湘南新宿ラインと直通なので東京・神奈川からもアクセス可能です。

日時:2月11日(土)9時45分

対象:5歳~小学生

距離:3キロ

参加費:2900円

グルメランin東京・お台場

話題のB級グルメや地元の人気店が集結した会場で行われる、ランとグルメが一つになった楽しいイベントです。

ファミリーマラソンという名の親子マラソンは、他の大会と比べて距離が短いのも特徴。

走るのに自信がない親子でも、気軽に参加できそうです。

ゼッケンにグルメ券がついているので、走った後お腹を満たすのも楽しみですね。

お台場の、シンボルプロムナード夢の広場が会場です。

日時:2月12日(日)11時10分

対象:小学生

距離:1.5キロ

参加費:3900円

江戸川グリーンマラソン&親子funラン

東京都江戸川区の江戸川区陸上競技場が会場です。

こちらの親子マラソンは、距離が1キロと3キロから選べる上、3歳から出場可能です。

ウォーク参加可能なので、上の子は3キロ、下の子は1キロなんて出場の仕方もできますね(ママが大変ですが…)

参加賞には、江戸川区特産品の小松菜などがもらえるそうです。

日時:2月25日(土)10時

対象:3歳~小学生

距離:1キロ・3キロ

参加費:2160円(1キロ)・2700円(3キロ)

春のサンケイフルーツ祭!夢の島ストロベリーランフェスタ2017

走る楽しさに、フルーツ食べ放題のおいしさをプラスしたサンケイフルーツ祭で、記念すべき第1回はコース中にイチゴが設置されているそうです♪

会場となる夢の島公園は、熱帯植物館や東京オリンピックのアーチェリー会場(予定)などがあるコースなので、景色を楽しみながら、イチゴを味わいながら、楽しく走りましょう。

日時:3月4日(土)10時

対象:小学生以下

距離:2.5キロ

参加費:5000円

テレ玉 親子ふれあいマラソン大会

テレビ埼玉主催の親子マラソン大会で、埼玉県戸田市の彩湖・道満グリーンパークで行われます。

特徴はなんといっても、親子マラソンの部門が細かく設定されていること。

小学生以下、低学年の部、中学年の部、高学年の部とわかれているので、子供も自分と同じ年齢の子たちと走ることができるので燃えますね!

日時:3月18日(土)13時~

対象・距離

親子幼稚園(子供は園児、という規定ですが実際に幼稚園や保育園に通っていなくても対象年齢に達していれば可とのこと)→0.5キロ 12時20分

親子1・2年→2キロ 13時

親子3・4年→2キロ 13時40分

親子5・6年→2キロ 14時10分

参加費:3000円

参加時の注意点

参加するときに注意することについてです。

親子マラソンの場合、距離が短いのではっきり言って本格的な装備は必要ありません。

ただ、運動靴(スニーカー)と靴下は必ず履きましょうね!

 

また、ロッカーが完備されている会場なら良いですが、河川敷などで行われる場合、荷物置き場がないところもあります。

荷物はデイバッグなどにまとめてママが背負って走るか、貴重品以外はレース中だけどこかに置いておくなどの対応が必要なので、ビニールシートがあると便利かな。

 

冬の大会では、待機時間がとても寒いので、ホッカイロ(貼らないタイプ)を手に持っていると温かいですよ。

トイレは仮設も多いので、ポケットティッシュは多めに持っていた方がいいと思います。

あとは会場付近にお店がない場合を想定して、小腹がすいたときに手軽に食べられるお菓子とか、飲み物があれば良いですね。

まとめ

親子マラソンは、いろんなところで開催されています。

独特の緊張感の中、完走の喜びを知った子供は絶対自信がつくはず。

親子マラソンに慣れたら、小学生の部を目標に、どんどんチャレンジできるようになるといいですね。

学校の持久走大会とはまた違った雰囲気を体験して、体力・持久力・精神力、いろいろな力を伸ばしていってほしいものです(^^)v

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ABOUTこの記事をかいた人

natsumi

40代のベテランシングルマザー、高2の娘と中1の息子とは友達親子です! 子供と話していると気持ちまで若返ってくるので、家族だんらんが私の元気の素ですね。