歯周病には乳酸菌【LS1】が良いってホント?どんな効果が期待できるのか

歯周病 乳酸菌

歯周病にかかっている人の割合は、20代で70%、30〜50代では80%といもいわれ(一般社団法人 日本生活習慣病予防協会)、今や国民病として私たちも日々気をつけなければならない疾患です。

毎日のブラッシングだけでは防ぐことが難しい歯周病ですが、乳酸菌LS1が歯周病予防・歯周病対策に効果的と注目されています。

そこで、乳酸菌LS1が歯周病予防に効果的といわれる理由についていろいろ調べてみました!

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歯周病に対する乳酸菌LS1の効果

乳酸菌LS1についての説明です。

乳酸菌LS1とは、正式にはラクトバシラス サリバリウスT1 2711というもので、私達の口の中に普段から生息している善玉菌です。

善玉菌や悪玉菌は、よく腸内細菌を説明するときに使われますが、口の中にも善玉菌や悪玉菌は存在しているのです。

 

口の中には、300〜700種類の細菌がなんと1000〜6000億個も存在しているといわれています。

虫歯や歯周病、口臭の原因となるのも、この口の中の細菌たちの仕業です。

ですが、毎日しっかり歯を磨いて口臭のない人にも、1000〜2000億個の細菌が存在しているというのですから、ちょっと驚きですよね。

 

実は、口臭など口のトラブルをなくすのもこの細菌のおかげ、もっと言えば善玉菌のおかげなんです。

とくに乳酸菌LS1は、歯周病の悪玉菌であるPg菌の殺菌効果があるということが確認されたことから注目されています。

乳酸菌LS1を増やす方法

口の中の乳酸菌LS1を増やす方法があります。

それは、乳酸菌LS1のタブレットを寝る前の歯磨きをした後に舐めることです。

足りない栄養をサプリで補うことと一緒の考え方です。

歯磨きもしっかりしていて、マウスウォッシュも完璧なのにも関わらず歯周病になってしまうのは、歯磨き粉やマウスウォッシュの強力な殺菌作用で、本来歯周病と戦うはずである乳酸菌LS1まで殺菌してしまっているからなんです。

だから、これからの歯周病対策は「1.しっかりていねいな歯磨き」「2.マウスウォッシュ」そして「3.乳酸菌LS1」がおすすめというわけです。

乳酸菌LS1のおすすめはコレ!

乳酸菌LS1のおすすめを紹介します。

手軽に習慣にできる乳酸菌LS1は、「乳酸菌エル・エス・ワン」です。

湖池屋 乳酸菌 ls1

乳酸菌エル・エス・ワンは、毎日寝る前の歯磨きの後に舐めるタブレットです。

※乳酸菌エル・エス・ワンはコイケヤノ特許技術を使用した商品ですので類似品にご注意くださいとのことです。

 

こちらの乳酸菌エル・エス・ワン1粒中に、乳酸菌LS1が約2.8億個も配合されているので、寝る前に舐めることで寝ている間に繁殖する悪玉菌の増殖を抑えてくれます。

乳酸菌を生きたまま眠らせて、口でゆっくり溶かすことによって生き返らせるという大手食品メーカー湖池屋の独自製法でしっかりとお口の隅々まで乳酸菌LS1をいきわたらせます。

モニターアンケートでは、なんと72.9%の人たちが「翌朝の違いを実感した」といいます。

舐めやすい味ですが、乳酸菌エル・エス・ワンの甘みはキシリトールによるもので、キシリトールは虫歯予防にも推奨されている成分のため安心して摂って大丈夫です。

 

日本の薬局では手に入らない最強といわれるタイ産のリステリン紫と一緒に使用する人も多いみたいですよ^^

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こんなに怖い!歯周病

歯周病予防に乳酸菌エル・エス・ワンがよいということがわかったところで、改めて歯周病について説明したいと思います。

厚生労働省「患者調査」の平成26年調査(最新)によると、「歯肉炎及び歯周疾患」の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は、331万5,000人ということです。

これによれば、なんと約8割の人が歯周病ということになります。

 

歯周病は、まず口の中の細菌によって歯茎や組織が炎症を起こしたり破壊されたりして炎症が起こります。

歯肉(歯茎)が炎症を起こして腫れ、そこから内部に細菌が侵入して歯の土台を溶かしていくと、だんだん歯の隙間が開いてきてやがて歯が抜け落ちてしまいます。

 

歯周病が悪影響を及ぼすのは口の中だけにとどまりません。

歯周病菌は唾液とともに飲み込まれるので、全身に広がります。

歯周病の原因菌は動脈硬化を誘導する物質を誘発し、血管内にプラークを作って血液をせき止めてしまいます。

日本臨床歯周病学会によれば、歯周病の人はそうでない人の2.8倍脳梗塞になりやすいと言われています。

 

また、妊娠中にはとくに歯周病にかかりやすいといわれています。

これは女性ホルモンのエストロゲンがある特定の歯周病原細菌の増殖を促すこと、また、歯肉を形作る細胞がエストロゲンの標的となることが原因のようです。

こうしたことから、妊娠中には女性ホルモンの分泌が活発になるため妊娠中は歯周病にかかりやすいといわれているのです。

なお、妊娠中に歯周病に感染すると、低体重児や早産のリスクが高くなります。

歯周病を予防するには

歯周病の予防方法についてです。

・ていねいにブラッシングする

歯は「磨けばいい」というものではありません。

1本1本丁寧に汚れを落とし、ブラッシングの後には歯間ブラシなどで歯と歯の隙間の汚れも落としましょう。

・歯医者さんに定期的に通う習慣をつける

どんなにしっかり毎日歯を磨いても、歯石(プラーク)と呼ばれる細菌のかたまりは蓄積していきます。

定期的な歯科通院でプラークの除去をしてもらいましょう。

・乳酸菌LS1を習慣にする

ていねいなブラッシングとプラークの除去で悪玉菌がいなくなったら、乳酸菌LS1で口内の善玉菌を増やしましょう。

乳酸菌エル・エス・ワンならキシリトールも配合されているので、虫歯菌と歯周病菌の両方を予防することができます。

 

歯周病は予防が一番ですが、もしも「歯ぐきから出血する」「口臭がひどい」「歯がぐらつく」などの症状が見られたらすぐに歯科医院を受診しましょう。

歯周病も早期発見、早期治療が大切です。

歯周病についてや歯周病の予防と対策についてはこちらの記事でも詳しく解説しています。

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まとめ

歯周病は時間がたてば治るものではありません。

もしなってしまったら、長期的な治療が必要になり、時間もお金もかかります。

だからこそ、なってしまう前に「歯磨き後に乳酸菌エル・エス・ワン」の新習慣を今日から家族で始めましょう!

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