毛ガニで年越し!準備・片付け・手間なし簡単、おいしい毛ガニの食べ方

毛ガニパーティー

12月になると、スーパーのチラシやテレビCMで見ない日はない「カニ」。

私はカニの中でも、毛ガニが一番好きです。

剥くのが大変だから敬遠されがちな毛ガニですが、あんなにおいしい物を食べないなんてもったいない!

ではもし、準備も片付けも、さばく手間もかからずにおいしい毛ガニが家で食べられるとしたらどうでしょう。

今年はそれが実現できるかもしれません?!


我が家のカニパーティ

kani001

私の実家では年末からお正月にかけて「カニパーティ」が恒例行事となっていますv(^^)v

タラバや松葉など大ぶりのカニの足をしゃぶしゃぶにしたり、焼いたり、ボイルしてそのまま食べたり、とにかくカニだけでおなか一杯になれる、素敵な数日間なのです☆

いつもタラバガニや松葉ガニ、毛ガニなどいろんなカニをちょっとずつ食べてたんですが、去年は「毛ガニ」だけをお腹いっぱい食べました!

その美味しさと贅沢感が忘れられなくて、今年も家族会議の結果、満場一致で毛ガニオンリーで開催が決定!

 

メインのカニの調達は、私が子供だった頃は家族で築地とかアメ横に買い出しに行ってました。

でも、最近では通販で仕入れることが多いです。

テレビとか新聞広告とか、ネットショップをくまなくチェックして、一番おいしそうでお得なものを買います。

私が注文して実家あてに送り、実家から「届いたよー」の連絡が入ると、子供を連れて(カニを食べに)帰省します。

そしてその日の夜からカニざんまい!

これが我が家のカニパーティです☆

 

それにしてもなんで毛ガニってあんなに美味しいんでしょうね(#^^#)

こうして書いてるうちにも、どんどん食べたくなってきます…

昨年の毛ガニ

昨年は毛ガニのみでカニパーティをしました。

タラバガニや松葉ガニの足は大きくて食べごたえがあって好きですが、でも味でいえば毛ガニが一番好きっ!

あのみずみずしくて濃厚で、ちょっぴり甘みも感じられる毛ガニの身。

そして、うまみとコクが凝縮された味噌。

たまには贅沢に、一人1杯(カニは1杯、2杯と数えるんですよね^^)食べちゃおー!ということで、用意したのがこちら↓

毛ガニ6杯

中くらいサイズの毛ガニがなんと6杯です!

これを、父・母・私でガヤガヤ言いながらさばいていくんですね~(その間、子供たちはゲームしてます…)

テーブルに新聞紙を広げて、軍手をはめ、カニ用のはさみで切れ目を入れ、身をとりだしていきます。

 

ちなみに、カニをほじるときのスプーン、なんて呼んでいますか?

カニスプーン

カニスプーン? カニフォーク?

気になって調べたんですが、蟹甲殻類大腿部歩脚身取出器具(かにだいたいぶほきゃくみとりだしきぐ)なんて呼び方もあるみたいですよ^^;ながっ

 

我が家は小さい頃からカニをまるごと買ってきて、自宅でさばいて食べるのが当たり前だったのでそんなに大変だとは思わないのですが、家でカニをさばいたことがないと、目の前にどーんとカニが置かれても、どうしていいかわかんないですよね…

そんな時は、カニのさばき方をわかりやすく解説してくれる動画に頼っちゃいましょ♪

動画でもわかる通り、意外に簡単です。

喋りながら楽しくやってたので、全部解体するのに2時間ちかくかかってしまいました~。

毛ガニパーティー

そして子供たちを呼んできて、みんなで「いただきまーす」!

大人たちは、身を食べきった後、甲羅酒(甲羅に日本酒を入れて飲みます)。

子供たちは「明日、カニグラタンにしてー」と。
(レストランとかでよく見かける、甲羅を器にしたグラタンです)

こうして、さばくのに2時間、食べるのに1時間もかからないという(^^;)カニパーティは終了です。

昨年の反省

毛ガニを堪能した昨年の毛ガニパーティでしたが、反省点もいくつかありました。。。

毛ガニ2
  • 手が傷だらけ

軍手しててもですね、毛カニの毛ってチクチクするんですね(>_<)

あと、甲羅にもトゲがいっぱいついてるし、割れた部分なんかは結構鋭くとがりますからね、終わったころには手が傷だらけなんです。

キャンプとかで使う、革の手袋だと大丈夫なのかなぁ。

でもあんまり分厚いのだと、ハサミ使う時に不便だし、「旨いものにはトゲがある」ってことで仕方ないのですかね…

 

  • 手についた生臭さが取れない

カニのにおいって、時間がたつほど生臭さが強くなっていきます。

しかも、石鹸で洗ってもなかなか落ちない。

カニをさばいた手で子供に触ったら「クサイっ!」って逃げられちゃいました(T_T)

 

  • ゴミが大量に出る

6杯分の残骸と、さばくとき下に敷いた新聞紙を合わせると、結構すごい量になりました。

生臭いから早く処分したいのに、年末年始なもんで、ごみの回収がお休みなんですよ~。

ビニール袋を3重にして保管してましたが、捨ててからもしばらくの間は臭ってましたね…

 

  • (はっきり言って)面倒くさい

はっきり言ってしまうと、面倒くさいです(笑)

さばくの自体は、簡単なんですけどね。

できれば子供たちのように、全部身をとってもらったものを食べたい(^^;

下準備とか後片付けが面倒くさいので、カニを食べるのは実家っていうのもあるんですよね~。

今年の毛ガニは・・・

昨年あんな大変な思いをしたにもかかわらず、またまた今年も毛ガニオンリーに決定!

でさっそくサーチを始めたんですが、今年はとてもイイものをみつけちゃいましたっ!

これです!!

毛ガニむいときました

甘栗むいちゃいました的な(笑)

北海道産の毛ガニを一つ一つ丁寧にさばき、脚肉、身肉、カニみそを均一に盛りつけているので当たり外れがないのもポイント。

毛ガニってカニの中でも小さめなので、胴や脚、はさみの部分の身ってきれいにとりづらいんですよね。

でも「毛ガニむいときました。」は、

『ご家庭などで毛ガニを食べる際には取り残しやすい部分も、プロが細やかに捌き、盛り付けているため、毛ガニを余すところなく堪能でき大変お得です。』(ホームページより)

とあるように、家では捨ててしまうようなところも余すとこなく詰め込まれているんですって!

 

甲羅にすべて詰め込まれた状態で届くので、ゴミは甲羅だけ。

そして解凍したらすぐ食べられるので、下準備は一切いりません。

準備も後片付けもいらないので、その時間はのんびりしながらちょっと一杯、なんて(#^^#)

実家にもすぐに報告したら、即答で「決まりっ!」となりました。

やっぱり父も母も、「食べたいけど面倒なんだよなぁ」という思いはあったみたいです(笑)

いいもの見つけて良かった(^^)v

販売サイトはこちらです

まとめ

お正月のカニ、今年はどうしようかなぁと悩んでいる毛ガニ仲間のあなた(#^^#)

準備も片付けも、手間もかからず毛ガニが食べられる「毛ガニむいときました。」の毛ガニパーティはおすすめですよ!

毛ガニ好きなら共感できる、「おいしい・食べたい」と対極にある「面倒くささ」。

この、「面倒くささ」がなく毛ガニを堪能できるなんて、私にとっては今年一番のニュースでした(^^)v