【着る毛布】と【着る寝袋】を比較!それぞれのメリット・デメリットは?

着る毛布 着る寝袋

「着る毛布」「着る寝袋」が秋〜冬にかけて「人をダメにする!!」って聞いたことありませんか( ゚Д゚);

人をダメにする=暖かい→動きたくなくなるという意味で人気の「着る○○シリーズ」ですが、今回は着る毛布と着る寝袋、それぞれのメリットとデメリットを調査し、この冬ピッタリの、それぞれのおすすめを紹介したいと思います!!

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着る毛布とは?

着る毛布

年々大流行が加速している、着る毛布について解説しましょう!

着る毛布とは、簡単にいうと「毛布にくるまったままトイレ行きたい・・・」とか「ソファで気持ちよくうたた寝したい」という、冬にありがちな願望をかなえてくれる、毛布兼ウェアです。

楽天やアマゾンでも、寒さが増してゆく秋〜冬にかけて「着る毛布」の需要が高まっていく傾向があるので、試しに「着る毛布」で検索してみてください(*^^*)

 

ネット検索すると「人をダメにする」とか「ダメ着」とか、散々な言われっぷりなのが気になります。

でも、誤解しないでくださいね。

これはネガティブな比喩じゃなくて、「人をダメにするほど」着心地よく暖かくて快適な部屋着、という意味なんですよ!!

誰もが子供のころからあった願望、「布団から出たくない=このままご飯食べたりトイレ行ったり、移動したい」という夢のようなことをかなえてくれるべく、21世紀の部屋着こそが、着る毛布なのです!!

着る毛布の特徴

着る毛布の特徴をあげてみたいと思います。

毛布のイメージって、みなさんどうですか?

まず、毛布のイメージについて調査してみました!

・夏が終わって肌寒くなってきたころ、1枚足した時の喜び(パン太)

・肌にフィット、優しく包んでくれる(ぽち)

・一生出たくない(エミミ)

・寝るのに欠かせない(太一)

・心地よ過ぎて毛布星人になろうかと本気で思った(英輔)

・もふもふして触り心地もいいので、癒されます(ハナ*)

少し肌寒く感じてきたころの毛布って、言葉にできない至福感がありますよねっ!!

でも、困ったことにこの幸福は、長くて8時間、せいぜい夜中の6時間くらいしか続かないのです。

しかも、幸福の時間から目覚めたときの悪夢ったら!!

眼は覚めているのに、毛布から出られないんですよね。

そこで重宝するのが着る毛布なんです!

着る毛布は、毛布の心地よさをそのまままといながら動ける、ルームウエアに進化した毛布です。

着る毛布の値段

着る毛布のお値段です。

着る毛布で人気なのは、グルー二ーニトリです。

安いものだと1000円前後からありますが、お値段に比例して厚みや長さ、暖かさなどが変わっていくようです。

 

また、ポンチョタイプの方がリーズナブルで、袖を通すガウンに近いカタチの方が高くなります。

ちなみに、着る毛布の人気商品のお値段相場は次のようになっています。

  • グルーニー 3490円〜5990円
  • ニトリ 1843〜3695円
  • モファ(mofua) 2580円〜3290円
  • 西川 1980円〜25980円

このように、ピンキリなので迷ってしまいますね(^^;

着る毛布のおすすめはこちら

着る毛布 グルーニー

着る毛布のおすすめを紹介します。

着る毛布のなかでもっとも有名で口コミも良く、また着心地がいいと評判なのはグルーニーです!

グルーニーが人気なのは、ふわふわ着心地がよくて暖かいだけじゃなく、デザイン性の高さです。

単なる毛布というんじゃなくて、ルームウエアとして着ることができます。

 

 

サイズもレギュラー170cm、ミドル150cm、ショート125cmから選ぶことができ、家族みんなで着られるのが特徴です。

ルームウエアとしての機能も充実していて、左右ポケット、はだけ防止ボタン、ガウンベルト付きのうえ、静電気防止機能もついています。

グルーニーの着心地口コミ!暖かさや動きやすさ

グルーニーの着心地を口コミから紹介します。

・家に帰るとすぐにグルーニーを着て、そのままご飯を食べ、そして寝てしまいます。

程よく体にフィットするので、暖かいし、動きやすい。 ポコニャン

・寝相が悪いからはだけ防止のためにグルーニーを買いました。

保温性は抜群だし、毛布をそのまま肌に感じることができるので癒されますっ! らるご

・フリースのガウンは持っていましたが、静電気がひどいので、静電気防止機能のあるグルーニーにしてみたら大正解でした。

そのまま寝ても大丈夫です! たまごッチ

・彼氏とペアで着ています。

おしゃれだし、バスローブみたいにゴワゴワしないし、秋くらいにはそのまま、冬にはパジャマの上から羽織ってちょうどいい感じです。 ぴにょん

・かわいい柄で汚れも目立たず、家族みんなで愛用してます。 たまちゃん家

※口コミは個人の感想です。

>>楽天市場:グルーニー販売ショップ一覧へ

>>Amazon:グルーニー販売ショップ一覧へ

私のグルーニー感想・レビュー

気になっていたグルーニーをついに買ってしまいました!

色は、落ち着いたブラックチェックで、ミドル丈(150cm)をチョイス。

私の身長は150cmジャストなので、足先まで隠れるミドルがちょうどいいかなと思ったので。

ところが!!!

いざ着てみるとすっごい長い(*_*)

着る毛布

10cm以上余ってしまいます。

何度もタグを見返したけど、ミドルの150に間違いありません。

小柄な女性なら、ショートでもいいかもしれないですね。

ミドルだと、確かに足は冷えないけど、歩くのは大変です。

浴衣のようにおはしょりして着ることにしています。

 

丈に関しては若干の失敗感はありますが、着心地は快適です♪

ふわふわでサラサラ、素肌にそのまま触れるとすごく気持ちいいです。

しかも静電気が起きない加工がしてあるから、まとわりつく煩わしさもありません。

そしてかなり暖かい!

エアコンをつけた部屋で、部屋着の上から羽織ってみたら汗ばんでしまうので、下はTシャツなど薄着で大丈夫です。

それかエアコンをつけないで節電してもいいかと思います。

 

というわけで、グルーニーの感想は、

・丈は長め

・着心地は抜群

・暖かい

となりました。

グルーニーより安い類似品もありますが、洗えることや静電気が起きないことなどは結構重要なポイントだと思うので、着る毛布が欲しいとお考えなら、グルーニーを選ぶのが無難かと思います。

あ、丈選びは慎重にしてくださいね(^^;)

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着る寝袋とは?

着る寝袋

もっと進化した着る○○シリーズに、着る寝袋というのもあります。

着る寝袋とはその名の通り、着衣型の寝袋です。

イメージ的には、寝袋の素材のウエットスーツ、防護服、厚ぼったいスキーウエアといったところでしょうか。

アウトドアでの使用が想定で、キャンプや雪山での車中泊などの目的で購入する人が多いようですが、部屋着としての人気もあるんです。

防寒性にとても優れているので、暖房費節約のために愛用者急増中です。

着る寝袋の特徴

着る寝袋の特徴です。

人型寝袋と呼ばれることもあります。

まず、寝袋というだけあってとても保温性が高いのがポイントです。

お風呂上りにくるまれば、4〜5時間はそのままのポカポカをキープしてくれます。

メーカーにもよりますが、−5度まで耐えることができる本格的なものもあります。

 

頭(フード)から手先、足先まですっぽり覆うオールインワンタイプなので寝袋と違って隙間ができないので、体温を逃しません。

手足が自由に動くので、寝袋を着たまま移動も可能なんですよ。

着る寝袋の値段

着る寝袋の値段です。

頭から手先足先をすっぽり覆う人型寝袋の値段は、素材によりますが2000円前後〜3万円を超えるものまで多様です。

本格的なアウトドアに使えるタイプになるほど高価になります。

LOGOS、ドッペルギャンガー、キャプテンスタッグといったメーカーが人気のようです。

着る寝袋のおすすめはこちら

着る寝袋のおすすめを紹介します。

一押しはLOGOS<ロゴス>の寝袋ワンピースシュラフです。

72600510_m1

高いデザイン性と機能性が支持されています。

しかも洗濯機で丸洗いできるので、外で使って汚れても大丈夫です。

ロゴス ワンピースシュラフの着心地口コミ!暖かさや動きやすさ

ロゴス ワンピースシュラフの着心地を口コミから紹介します。

・ロゴスの寝袋は、狭い部屋でも場所を取らないし、着たまま動けるから超便利です。

休みの日はほぼ1日これを着てます。 ちゃん子

・着る寝袋がずっと欲しくて、ロゴスのワンピースシュラフを見つけたときは一目ぼれして即効買いました。

なにより、洗濯機で丸洗いできるのがいいですね! たま

・災害用に寝袋を探していた時偶然見つけたのがロゴスの着る寝袋でした。

これだと非難場所でも動きやすく、もしもの時にも暖をとりながら逃げることができると思います。 鶴亀

・初めてのキャンプのためにロゴスを買いました!

可愛いし珍しいから友達に自慢できちゃいそう♪ メグミ

※口コミは個人の感想です。

>>楽天市場:ロゴス ワンピースシュラフ一覧

>>Amazon:ロゴス ワンピースシュラフ一覧

着る毛布・着る寝袋のメリットデメリット

着る毛布・着る寝袋それぞれのメリットとデメリットを口コミからお伝えします。

まず、着る毛布から。

着る毛布のメリット

  • ソファでうたた寝しても寒くない
  • 肌触りが気持ちいい
  • 寝相最悪の子供たちでも着る毛布ならはだけない
  • ジャージの上から羽織ればオシャレな部屋着になる

着る毛布のデメリット

  • 朝脱ぐのがつらい
  • ジャストサイズを買ったら足先が出てしまって寒い
  • ケチって安いフリースを買ったら静電気がひどすぎる

着る毛布の結論

着る毛布は一見メリットばかりに思えますが、満足するかしないかは商品選びがポイントになりそうですね。

 

つづいて、着る寝袋のメリットデメリットです。

着る寝袋のメリット

  • エアコン代の節約
  • 冬用の布団を買わなくて済む
  • キャンプで使用したが、着たまま外に出れる
  • 寝袋のような窮屈さがない

着る寝袋のデメリット

  • 歩きづらい
  • 結構ゆったりめなので着たまま家事とか細かいことはできない
  • 背中とか、痒い時に掻くことができない
  • 洗えるのはいいが乾くのに時間がかかる/干すのが面倒

着る寝袋の結論

着る寝袋は、動ける防寒具というよりも、袖付き足つきの寝袋と考えた方がよさそうです・・・

こんな時どっちがいい!?着る毛布VS着る寝袋

シチュエーション・状況別に、着る毛布と着る寝袋どちらがいいかジャッジしたいと思います!

座って勉強

◎着る毛布 ×着る寝袋

着る毛布は着たまま何か動作することができますが、着る寝袋は基本、歩く以外の動作には向きません。

寝る時

△着る毛布 ◎着る寝袋

そのまま寝ようとした場合、着る毛布だと背中が床に当たって痛くなったり、季節によってはそれだけだと寒くて目が覚めてしまいます。

その点、着る寝袋は寝るための防寒具なので布団代わりに利用している人も多いです。

くつろぎのリラックスタイム

◎着る毛布 ○着る寝袋

着る毛布は部屋着としての機能性が高いので、ソファなどでのんびり過ごすには快適な着心地です。

一方、着る寝袋は座り姿勢には向きませんが、ゴロンと横になってテレビを観たりするような状況では、寝落ちしてしまいそうになるほど快適です。

アウトドア

×着る毛布 ◎着る寝袋

着る毛布はあくまで部屋着であるのに対し、着る寝袋は−5〜6度にも耐えうる設計なので、外での使用は断然着る寝袋に軍配が上がります。

ハグ

◎着る毛布 ×着る寝袋

着る毛布はコートに近い感覚なのですが、着る寝袋でハグしようとすると「着ぐるみを着た相撲コント」のようになってしまいます。

まとめ

着る毛布と着る寝袋、どちらにも長所と短所がありました。

使う目的や、何を優先するか(暖かさか着心地かなど)によってもどちらがいいかというのは変わってくると思います。

でも、どちらも持っていて損はないと思いますよ。

両方買っても1万円くらいなので、迷っている人はオトナ買いしてみてはいかがですか(^^)/

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