突然ですが、「青汁は飲み物」だと思っていませんか?

青汁は、実は食べ物でもあるんです!

粒タイプ・タブレットタイプの青汁サプリの口コミや評判を集めて、味や飲みやすさなど飲む青汁と比較してみました。

さらに人気の粒タイプの青汁も紹介します!

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青汁 粒 下

青汁の粒・愛飲者の口コミ

青汁の粒タイプを飲んでいる人から、メリットやデメリットの口コミを集めました。

<青汁粒のメリット>

・外出先でもどこでも飲めるから便利(30代男)

・味を感じなくてよいので飲みやすい(40代女)

・お腹がガボガボにならないから好き(40代女)

・他のサプリと一緒に飲めるから飲み忘れなくてよい(50代男)

・手軽で便利(60代男)

 

<青汁粒のデメリット>

・飲む青汁だと「飲んだ!」という達成感があるが、粒ではあまり飲んだ気がしない(40代男)

・商品によっては目安量が10粒を超えるものもあり、粒量多く飲まなくてはならないのでちょっと大変です(50代女)

・溶かす青汁と比べて商品数が少ないからあまり選択の余地がない(とは言っても、お気に入りのメーカーは決まっているから等に問題なし) (60代女)

 

このように、メリットとしては手軽さや便利さをあげる人が多く、デメリットは種類の少なさや個人的な好みによるものという傾向が見られました。

人気の粒青汁・おすすめはこれ!

粒タイプの青汁でとくに人気の高いおすすめ品は、サントリー「青汁ゴーヤ」です。

サントリーの青汁は、飲む青汁「極の青汁」と食べる青汁「青汁ゴーヤ」の2種類を展開しています。

 

「極の青汁」も青汁臭がほとんどない!と人気ですが、こちらの粒タイプ「青汁ゴーヤ」も手軽に野菜不足を補えるタブレットとして大人気なんです。

 

青汁ゴーヤの成分は、熊本県阿蘇などの国産大麦若葉(※)と、沖縄産のゴーヤ、さらにフラクトオリゴ糖と抹茶で野菜不足を手軽にサポートできるうえに、食べても美味しいサプリに仕上がっています。

大麦若葉は、たっぷりの野菜の力が詰まっているのにクセがなくて飲みやすいことから、青汁の原材料としてとてもよく使われている、栄養豊富な葉野菜です。

そしてゴーヤも、スタミナ野菜として有名ですね。

この二つの野菜の力をたっぷり凝縮したうえに、さらにフラクトオリゴ糖が配合されているので、毎日のリズムを整えたい人にもぴったりです。

 

青汁ゴーヤは風味にもこだわり、抹茶が配合されているところもポイントです。

噛んで食べてもほのかに甘さを感じる抹茶味なので、水がなくても食べることができる、大変便利な青汁といえるでしょう。

※2015年の年間使用量ベース

青汁は飲むタイプと粒タイプどちらが効率的か

青汁は飲むタイプと粒タイプどちらがよりいいのかを考えてみました。

青汁を飲む目的は、野菜不足を補って健康や美容を維持したいという人がほとんどだと思います。

だからどうせ飲むなら、より実感できる方(ドリンクタイプか粒タイプか)を飲みたいですよね。

結論からいうと、より実感できる方は、「あなた次第!」なんです。

 

というのも、青汁は毎日継続して飲み続けることで整っていくのを感じられるものです。

だから、あなたの生活習慣で無理なく続けられる方を選ぶのが正解です。

毎日、どこかのタイミングでゆっくり飲み物を飲む習慣があるならドリンクタイプ、逆に外出がちでキッチンに立つ時間がないのなら粒タイプがおすすめ、ということになります。

 

こうしたことを踏まえて、飲む青汁派と食べる青汁派の意見を集めてみたので紹介します。

<飲む青汁派>

・朝は青汁が朝食代わりです!

割と腹持ちするし、体にもよさそうなのでずっと続けてます。(40代女)

・ヨーグルトとかアイスにかけて食べらたりいろんなアレンジが効くから、私は飲むタイプの青汁が好きですね。

ただし、青汁っぽくない抹茶風味の飲みやすい青汁限定です!(40代女)

・青汁といったら飲み物でしょ。

その方がすみずみまで染み渡る感じがします。(50代男)

 

<食べる青汁派>

・わざわざ溶かして作るのが面倒くさい。(40代男)

・飲む青汁だと、飲んだ後に口の周りが緑になるでしょ。

あれが気になるんで、タブレットの青汁の方が気を遣わなくていいですね。(50代男)

・忙しくて時間がないんで食べる青汁なら手軽に野菜不足の解消をサポートできるから助かってます。(50代女)

 

このように、ライフスタイルや趣向によって、飲む青汁がいいという人と粒の青汁がいいという人に分かれるようです。

ただし、一つだけ気を付けていただきたいことがあります。

野菜不足の解消をサポートするために青汁を飲むのであれば、粉末の青汁にしても粒の青汁にしても、成分だけはしっかりと確認してくださいね!

きちんとしたメーカーがしっかりした理念をもって製造している青汁なら、粉末だろうと粒だろうと成分表記は明確にしているはずです。

でも、ただ「飲みやすい」とか「おいしい」というだけでその根拠がはっきりしない青汁も中にはあります。

だから、重要なのは粉末の青汁か粒の青汁かを選ぶことではなくて、青汁の成分をしっかり見極めて選ぶことなのです!

まとめ

粒の青汁は、これまで飲む青汁が苦手だった人でも青汁を試すことができるサプリとして人気を獲得してきました。

また、普段は粉末の溶かして飲む青汁だけど、旅行中や会社の時は粒タイプを飲むというように、シチュエーションによって飲み分けている人も増えています。

青汁生活を始めるとその快適さにハマる人続出ですが、無理なく続けるためにも自分で飲みやすい青汁を選ぶことが大切ですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

百合

サプリ歴20年、あらゆるサプリを飲み渡り歩き、独自のメソッドと直感で「あなたにぴったり合ったサプリ」をチョイスするマミィのサプリソムリエです。 もちろん子供も、手料理と成長サプリですくすく健康に育ててますよっ!