主治医が見つかる診療所!血管年齢を若返らせて心筋梗塞・脳梗塞予防

主治医が見つかる診療所 血管年齢

2017年11月9日放送の主治医が見つかる診療所は、【血管を柔らかくして、見た目も中身も若返るぞSP】です。

加齢によって血管がどんどん硬くなると、心筋梗塞や脳梗塞などによる突然死のリスクが高くなるといわれています。

番組では、血管を柔らかくして見た目も中身も若返る方法をテーマに最新情報が放送されますが、当サイトマミィでも血管をしなやかに保つ方法などを調べてみましたのでご紹介します!

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血管が硬くなる原因

血管はどうして硬くなるのでしょうか?

血管を硬くする原因は主に、加齢や食生活などが関係しています

血管は本来、弾力性があって柔らかいものですが、偏った食事や運動不足などで血管の内側にコレステロールがたまっていくと、だんだん血液が流れにくくなっていきます。

すると血管は、硬く分厚く、狭い状態になってしまうのです。

 

また、高血圧も血管を硬くする原因になるので注意が必要です。

高血圧や高コレステロールは年齢を重ねるほど当てはまる人が増えていきますが、大切なのは実年齢よりも血管年齢です。

現代人の血管年齢は、実年齢より10歳も20歳も高い人は少なくないといいます。

加齢は避けられませんが、高血圧や食生活に気を付けることで、血管年齢を若返らせることはできるのです。

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体が柔らかい人は血管も柔らかい?!

体が硬いと血管年齢が高く、動脈硬化になりやすいという研究があります。

国立健康栄養研究所などの研究グループによれば、体の硬い中高年では動脈硬化のリスクが高くなるということがわかったといいます。

体の柔軟性を高めるにはストレッチが効果的ということです。

血管ストレッチ&血管ほぐし

血管を柔らかくする血管ストレッチ&血管ほぐしを紹介します。

番組ゲスト博士の家光素行氏(立命館大学スポーツ健康科学部教授)によれば、ストレッチ運動には動脈機能の改善効果があるそうです。

以前に別番組で、大腿動脈(だいたいどうみゃく)・膝窩動脈(しつかどうみゃく)・ふくらはぎやすねの血管を、「痛気持ちいい」くらいの強さで伸ばすという血管ストレッチを紹介していました。

立命館大学スポーツ健康科学部によるストレッチはこちらで観ることができます。

続いて、もう一人のゲスト博士、大阪市立大学医学部名誉教授の井上正康氏は血管ほぐしや血管マッサージを提唱しています。

先生の著書『1回5分!病気からカラダを守る血管マッサージ健康法 』(永岡書店)の中で、高血圧には首筋・わきの下・上腕・太ももの付け根をマッサージするとよいことや、冷えには両手・足指・ももの付け根のマッサージすると効果的であることなどが紹介されています。

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また、別の著書『いつでもどこでも 血管ほぐし健康法―自分でできる簡単マッサージ』(毎日が発見BOOKS)では、血管を健康に保つことが高血圧、動脈硬化、脳梗塞から認知症、頭痛、ガン、そしてシミやシワなどの予防に効果的であると解説されています。

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血管に効く赤い野菜

番組では血管に効く赤い野菜を紹介しています。

血管に効く赤い野菜として有名なのは、トマトパプリカです。

トマトに含まれるリコピンには強い抗酸化作用があり、コレステロールを下げて動脈硬化を予防する働きがあります。

また、パプリカにはビタミンP(ヘスペリジン)というポリフェノールが含まれており、毛細血管を丈夫にしたり血流改善の効果が期待されているので、高血圧や脳卒中のリスクを下げてくれるのに役立ちます。

この二つを両方いっぺんに食べることができるのが、ペペロナータというイタリア料理です

トマトとパプリカをバジルで煮込んだヘルシーな料理で、そのまま食べてもパスタに和えてもおいしいですよ!

作り方はこちらに紹介しています。

まとめ

血管を若々しく健康に保てば、動脈硬化や心筋梗塞のリスクを下げるだけでなく、冷え性や美肌にも効果的であることがわかりました。

血管は何歳からでも柔らかくすることができるというのは、嬉しい情報ですね!

いつまでも健康で若々しくいるために、さっそく血管をいたわる生活習慣を始めましょう。

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