【主治医が見つかる診療所】認知症予防SP!物忘れ外来や脳育法

主治医が見つかる診療所 認知症予防

2017年10月19日放送の「主治医が見つかる診療所」は【最新!認知症を完全回避する名医の脳育法2時間SP】です。

年々増加する認知症を予防するために、脳を若々しく保つ最新・最強の秘訣を名医が徹底的に紹介します。

そこで当サイトマミィでも、番組情報に沿って認知症の予防や最新治療などを調べてみました。

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認知症の現状

はじめに、我が国の認知症の現状を説明します。

厚生労働省では、2015年に「認知症施策推進総合戦略〜認知症高齢者等にやさしい地域づくりに向けて〜(新オレンジプラン)」を発表しました。

この中で、認知症患者の数は2025年には700万人を超えると推計されています。

これは、65歳以上の5人に1人という計算になり、今から国を挙げての予防・対策が必要ということがわかります。

あなたは大丈夫?!うっかり・もの忘れの症状

「ちょっとヤバいかな」というもの忘れの症状とは、どの程度か調べてみましょう。

  • 「今何しようとしてたっけ」と直前の行動を忘れる
  • 同じことを何度も言ったり、尋ねたりする
  • 約束の日時を忘れる
  • しまった場所を思い出せない
  • 気力が落ちてきた
  • 引きこもりがちになった
  • 今までできたことができなくなった
  • 買い物で小銭が使えなくなった
  • 些細なことで怒りっぽくなった
  • 疑い深くなった

この中にいくつ当てはまるものがありましたか?

当てはまった項目が多いほど、注意が必要です。

全部当てはまったからといってすぐに認知症と決められたわけではありませんが、今以上に脳の活性化を意識した生活を心がけた方がよさそうです。

スマホ認知症に注意!

40〜50代に増えているという、スマホ認知症を知っていますか?

スマホは何でもすぐに検索できるので便利な反面、頼りすぎていると脳が自分で考えることをストップしてしまいます。

また、次から次へと脳にあらゆる情報を詰め込み過ぎることで脳が疲労し、記憶力を低下させてしまうことにもつながります。

スマホは便利な道具ですが、頼りすぎないようにしたほうが脳のためには良さそうですね。

もの忘れ外来とは

近年「もの忘れ外来」が開設されている医療機関が増えています。

もの忘れ外来では、受診のきっかけとなる「もの忘れ」が認知症によるものなのか、それとも誰にでも起こりうる範囲のもの忘れなのかどうかを判断します

最初は問診が主となり、受診のきっかけとなった物忘れが具体的にどのようなものだったか、またもの忘れ以外に周囲がびっくりするような行動や言動はなかったかなど、本人またはその家族が主治医としっかり話します。

そのうえで、現在治療中の病気や過去の既往歴、生活歴や家族歴なども参考にします。

 

必要に応じて記憶や認知機能の程度を調べる検査や、脳の状態を視る画像検査なども行われます。

近くにもの忘れ外来がない、どこにあるのかわからないという場合には、神経内科、精神科、心療内科、脳外科などでも相談はできますが、かかりつけ医に症状を説明して病院を紹介してもらうのも一つの手段です。

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最新!脳育法を紹介

最新の脳トレを紹介します。

ニューロビクス

脳の神経細胞を意味するニューロンとエアロビクスを組み合わせたニューロビクスは、脳の疲れを解消し、脳の回路を発達させる効果があるといわれています。

ゲームやパズルと違い、高いところに上って普段と視点を変えてみるとか、心に思っていることを書き出して整理するとか、誰でもすぐにできる簡単なことばかりですが、これらが脳の機能を高めるということです。

番組ゲスト医師の脳神経外科医 奥村歩先生の著書にも紹介されています。

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シナプソロジー

シナプソロジーは、「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳を適度に混乱させ、さらに効果的な刺激を与えるという脳トレです。

認知症予防だけでなく、アスリートやビジネスシーンでも活用されていて成果を上げています。

認知症改善・予防の現場では、3カ月間の継続的なシナプソロジーの実践で、記憶機能、注意・実行機能、言語流暢性が向上したという報告もあります。

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まとめ

認知症予防や改善のためには、日頃からしっかり頭を使うことが大切です。

難しいことをする必要はなく、人と話すだけでも脳にとっては刺激になります。

食べ物や生活習慣など日常生活の中にも、認知症予防のヒントはたくさんあります。

できることから一つずつ、あなたの生活に取り入れてみてください。

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