トランポリンは何歳からできる?どこで遊べる?驚きの楽しさと効果

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子供って、飛び跳ねるの大好きですよね。

トランポリンなんて与えた日には、それはもう大はしゃぎで1日中でもぴょんぴょんしてます(笑)

子供が大好きなトランポリンですが、実はママのダイエットにもすごい効果があるんですって!

そんなトランポリンにまつわるあれこれを、どーんとご紹介しちゃいますね。

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子供はみんな、ぴょんぴょんが好き!

子供って、気付くと飛び跳ねてますよね(^◇^)

普通にぴょんぴょんも好きですが、お祭りやイベント会場にある、空気で膨らませたぴょんぴょんハウスみたいの、わかります?

あれ、10分300円くらいなんですけど、あれば必ずやってますね。

しかも何回も(*_*)

 

尾木ママのブログにも「なぜ子供は跳ねるの?」なんてテーマがあるくらい、謎の行動ですよね…

答えは未だ出てないみたいですけど、心理学的には嬉しかったり興奮したりすると飛び跳ねるという行動に現れることがあるなんて言ってる先生もいます。

言われてみれば確かに、合格発表や試合に勝った時なんかの嬉しいときに飛び上がって喜んだこと何回もあります。

ってことは、子供って毎日毎分、楽しさや嬉しさでいっぱいなんでしょうかね、かわいい^^

トランポリンは何歳からできる?

トランポリンを始めるのに、年齢は関係あるのでしょうか?

愛知県にあるトランポリンハウスvivaceでは「何歳からでも遊べます」とのこと。

親に抱っこされながらピョンピョンしてる赤ちゃんもいるそうです。

 

東京・埼玉にあるトランポランドは3~5歳の子供専用のキッズエリアがあります。

家庭用のトランポリンには対象年齢が設定されているものもありますが、こちらも保護者がきちんと安全を確保していれば小さい子でも遊べそうですね。

 

トランポリン教室の場合、探せば1歳から入れるところもありますよ!

ちなみに、介護施設や老人ホームでもトランポリンを取り入れているところ、あるらしいですよ(*_*)

赤ちゃんからお年寄りまで、みんなが楽しめるスポーツなんですね!

赤ちゃん・子供がトランポリンで遊ぶときの注意点

赤ちゃんや子供がトランポリンで遊ぶときに注意するべきことについてまとめました。

親子でトランポリンが飛べる場所では、赤ちゃんを抱っこして遊ぶことができるところもあります。

でも、正直なところ、赤ちゃんを揺らすと脳に障害がおこるのでは?と気になるママもいるのではないでしょうか。

「高い高いしただけで乳幼児揺さぶられ症候群になった」、なんてウワサ話もあったりして。

そんな心配を解消するために、まずは「乳幼児揺さぶられ症候群」について正しく理解しましょう。

どういった行為が赤ちゃんにとって危険かがわかれば、ママの心配もなくなるはずです。

乳幼児揺さぶられ症候群とは

「乳幼児揺さぶられ症候群」とは、赤ちゃんが激しく揺さぶられることによって起こる、重症の頭部損傷のことです。

赤ちゃんの頭は重たいうえ、頸の筋肉も弱いので、揺さぶられたときに自分の力で頭を支えることができません。

だから、激しい力で揺さぶられると、頭がい骨の内側に脳が何度も打ち付けられて損傷してしまうのです。

 

脳が損傷するとどういった症状に現れるかというと、硬膜下血腫とよばれる脳の周りの出血や脳内出血、失明、視力障害、言葉や学習機能の遅れ、後遺症としてのけいれん発作、知的障害や麻痺などがあげられます。

とても恐ろしいケガですが、日常の場面でそうそう出くわすものではないと思います。

よく、児童虐待のニュースで聞く言葉ではないですか?

 

日本小児科学会のパンフレットによると、『まわりからみたら「あんなことをしたら、子どもが危険だ」と誰もが思うほどに激しく乳幼児が揺さぶられたときに起こる』のが乳幼児揺さぶられ症候群だとしています。

また、「高い高いはしない方がよい」というのも、イエスでありノーでもあるのですが、その理由はこうです。

 

『「高い高い」やお膝のうえで赤ちゃんをピョンピョンさせるといった通常のあやし行為で、乳幼児揺さぶられ症候群は起こるでしょうか?

答えはノーです。というのも、このような行為で、赤ちゃんの脳が頭蓋骨の内側に何度も打ち付けられるような力は発生しないからです。

ただし、「高い、高い」をすると、赤ちゃんを落としてしまう危険性があり、そのことで赤ちゃんがけがをしてしまうこともありますので、「高い高い」はしないようにしましょう』

 

つまり、「高い高い」が乳幼児揺さぶられ症候群の直接の原因になるのではなく、万が一の事故が起こった時に揺さぶられ症候群の危険性が高まる、といっているのです。

首が座るまでの新生児~生後6カ月未満の赤ちゃんは、揺すられた時の振幅が特に大きいので注意が必要です。

結局トランポリンはやっていいの?

「高い高い」の理論からすれば、個人的には「赤ちゃんはノー」だと思います。

トランポリンから落ちたら、抱っこの手を放してしまって赤ちゃんを落としてしまったら、など「トランポリンを飛ぶこと」自体ではなく、「トランポリンを飛ぶことによって起こりうる事故」を考えると、リスクがゼロではないからです。

もし、私が赤ちゃんOKのトランポリン施設で遊ぶとしたらどうするだろうということを考えて、注意点をまとめてみました。

 

・お座りができてからにする

お座りができるということは、首も背骨も自分で支えられるようになったということです。

トランポリンに限らず、ある程度アクティブな遊びをするなら、お座りができるようになってからのほうが安全だと思います。

 

・抱っこ紐装着

赤ちゃんを落とさないために抱っこ紐でしっかり自分の体とくっつけます。
・赤ちゃんの頭をしっかり支え、体を密着させる

なるべく揺すらないように、衝撃が小さくなるようにします。

 

・本気で飛ばない

自分がバランスを崩してしまうと大変なので、体が浮かない程度に小さく跳ねるにとどめます。
このようなことに注意しつつ、首がガクガクするような振動を与えないように気を付けて遊べばいいのかなと思います。

 

あと、大勢の人と一緒に飛ぶようなトランポリンだと、他の人にぶつかってしまう可能性もあるので、そういうことも気にした方がいいかもしれませんね。

なので、子供をトランポリンで遊ばせるときには、必ず保護者が付き添っていることが大切です。

家庭向けの幼児用トランポリンでも、子供がバランスをくずして落ちないように見ておく必要があるし、万が一落下した時にケガしないよう、周りを片づけておくとかじゅうたんを敷いておくといった配慮が必要です。

赤ちゃん・子供がトランポリンをする時のチェックポイント

赤ちゃん・子供がトランポリンをする時のチェックポイントをまとめました。

<環境>

1.周りに危険物はないか

2.混雑していないか

3.保護者または監督者が付き添える環境か

<子供自身>

1.首が座り、自分で体を支えられるか

2.意思表示できるか

<保護者>

1.無理をしないさせない

2.安全に対する意識をもつ

子供に初めて何かをさせる場合、不安が付きまとうのは何事も同じです。

トランポリンに限っては、一番心配されることは「脳は大丈夫か」ということでしたね。

いろいろな見解があるから「0歳からOK」というところもあるし、「年中さんから」というところもあるんだと思います。

乳幼児揺さぶられ症候群を正しく理解すれば、障害が出るほどの揺さぶりの程度がどのくらいか見当はつくと思います。

一番重要なことは、「安全を確保した環境で、安全に遊ばせる」ことです。

畳約1畳分のスペースでOK!お家でもできるトランポリン

トランポリンを家庭でも楽しめる方法があります。

いろいろ探してみましたが、トランポリンで遊べるところってボウリング場やテニスコートのようにどこにでもあるわけじゃないんですね(泣)

そこで、お家でも楽しめる1人用トランポリンを見つけました!

トランポリン

>>チャイルドキッス<<

小さくても耐荷重110kgなので子供から大人まで楽しめます。

しかも折りたたみ出来るので収納も簡単。

この製品なら手すりもついているので、子供が使っても安心ですね!

気になる振動も、下に敷く専用マットを使えば、ズレやキズも防止できちゃいます。

1台あると、雨の日に子供が「お外行きたい~」なんてぐずっても、これで遊ばせておけるのでママのストレスも軽減されるのでは?!

そしてママも、運動不足が解消できちゃいます(*^^)v

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トランポリン4つの効果

トランポリンがこんなに幅広い年代に親しまれているのには理由があります。

1.運動機能の向上

単純に飛び跳ねるだけのように見えますが、トランポリン5分飛ぶだけでジョギング1キロ走るのと同じ運動量なんだそうです。

さらにバランスをとりながらジャンプすることで体感が鍛えられ、全身の筋力もUPします。

空中での滞在時間が長いので、空中感覚が養われるといわれていますが、この空中感覚はどのスポーツを行う上でも必要とされるものです。

 

また、空中にいる時間で次の行動を予測しなくてはならないので、準備する判断力や危険回避能力が身につきます

金メダリスト内村航平選手も、幼いころからトランポリンで遊びながら動体視力・平衡感覚を鍛えてきたといいます。

ほかのスポーツに転向する場合にもトランポリンでの練習はとても役に立ちますが、トランポリン自体も立派なオリンピック正式種目です。

極めれば、地上8m(ビル3階の高さ)で繰り出される3回宙返りや3回捻りなどの技で世界で戦うことだって可能です!

2.脳の発達を促す

トランポリンでは、飛び上がってから着床までの一連の動作を脳が瞬時に判断し、一瞬のうちに全身に信号を送ります。

それを繰り返すことで、脳と体が連動して一体化していけるようになるので、脳の活動が活発になります

 

NASAの宇宙飛行士の地上訓練でもトランポリンが導入されていますね。

脳と体を同時に鍛えることで記憶力や集中力や理解力、判断力を高めることができるので、幼いうちからトランポリンに親しんでいると脳の発達にとてもいい影響を与えるのです。

3.発達障害の子供の療育

発達障害の子供の療育としてトランポリンが取り入れられることも多いですね。

発達障害の子供は、感覚統合という触る・見る・聞く・嗅ぐなどして得た情報をうまく整理することが苦手と言われています。

この感覚統合の訓練にトランポリンが効果的と言われるのは、バランスをとりながら飛び跳ねることで揺れる視界の中自分の体があちこち動き、脳がいろんな刺激を一度に受けることができるからです。

 

また、自閉症の子は、規則的な動きや規則的な行動を好む傾向があるのでトランポリンの規則正しい上下運動は好まれやすいです。

繰り返し飛んでいるうちに良い気分になり、脳内にドーパミンやセロトニンといった快楽物質が分泌され、それが症状の改善に役立つとも考えられます。

4.ダイエット効果

ママが一番興味を示すのは、ここじゃないでしょうか(^^)v

先に書いたように5分飛び跳ねるだけで1キロ走ったのと同じカロリーが消費できることや、体験が鍛えられて筋力がアップすると姿勢が良くなりスタイルがよく見えるなどの効果が期待できます。

また、全身を動かすので血液循環もよくなるので代謝も上がりますね。

競技トランポリン

トランポリンて、実はオリンピック正式種目なんです。

競技なので当然ルールがあるので、ちょっと説明しますね。

簡単に言えば、異なる宙返りを10回連続して、その美しさと難易度、ジャンプの高さを競います

だから「キレイな姿勢で高く飛んで、たくさんひねってたくさん回った」選手が上手な選手ということになりますね。

 

また、シンクロナイズドと呼ばれる、2人編成のチームが並行に置かれた2台のトランポリン上で同時に同じ空中演技をして同調性などを競う競技もあります。

この採点は個人競技の項目+2人の同時性が求められます。

 

もし興味があれば、トランポリン教室などに通って選手を目指すのもアリかも?!

全日本ジュニア大会の出場資格は、小学1年生以上ですよ(*^^)v

<関東>トランポリンで遊べる場所は?

関東で、トランポリンで遊べる場所をご紹介します。

トランポリンパーク「トランポランド」

http://www.trampoland.com/index.html

トランポリンが初めての人はもちろん、3歳の子供から利用できます。

東京(板橋区)と埼玉(新座市)にあり、料金は時間制(大人1時間1620円)。

貸し切りもできます!

 

国営武蔵丘陵森林公園

http://www.shinrinkoen.jp/facility/south.html

埼玉県比企郡にある、東京ドーム65個分の敷地を持つ公園です。

ひと山が約1000㎡もある日本一大きなエアートランポリンです。

小さい子専用の山もあるので、安全ですね!

※平成28年11月28日(月)~平成29年1月31日(火)は修繕工事のため利用できません。

 

バランススポーツジム「ambox」

ambox

http://www.ambox-balancesports.com/

千葉県茂原市にある、トランポリン施設です。

トランポリンだけでなく、ボルタリングやスラックラインができます。

トランポリンは保護者同伴であれば幼児の利用も可。

30分1台貸し切りで1080円~。

初心者講習も行っているとのことです。

 

ピーストランポリンジム寒川

ピーストランポリンジム寒川

http://pstrampolinegym.wixsite.com/pstrampolinegym

神奈川県高座郡の幼児・小学生対象のトランポリンジムですが、時間料金で利用することもできます。

時間利用の場合は3歳~大人まで、1時間1300円(大人)です。

まとめ

普通に飛ぶよりトランポリンで飛ぶ方が、高く飛べるしオモシロイ!

ただ飛んでるだけなのに、子供も大人もすっごい笑顔になっちゃうのも魅力です。

おもしろくていろんな効果があるトランポリン、やってみませんか?

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