砂場はこんなに危険!ハイリスクな危険地帯でも安心のお砂場セット

砂場

子供にとってのお砂場遊びはとっても楽しいものです。

黒砂に白砂を混ぜて固い泥団子を作ったり、プリンの空き容器に砂を入れてひっくり返してお店屋さんごっこをしたり、そうでなくても砂場をひたすら掘っているだけでも時間がたつのを忘れてしまいます。

そんな楽しいお砂場ですが、実はとんでもない危険が潜んでいる、恐怖スポットなのをご存知ですか?

小さいお子さんのいるママにはぜひ知っておいてほしい、お砂場の裏の顔を解説します。

砂場のリスクをしっかり知った上で、安全に楽しく遊んでほしいと思います。

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砂場を掘ると出てくるもの

きちんと管理されていない砂場を掘ると、いろいろなものが出てくることがあります。

多くの公園には、砂場があります。

きちんと管理された公園には、砂場の周りにフェンスがあって動物が入れないようになっていたり、シートでおおわれていたりする砂場がありますが、まだまだ砂がそのまま敷いてあるだけの場所の方が多いのではないでしょうか。

そんな、放置された砂場を掘ってみると、いろんなものが出てくることがあります。

ここでは、砂場を掘ったらこんなものが出てきた!という驚きのエピソードをいくつか紹介してみます。

「近所の公園は、夜暴走族のたまり場になっているようで、砂場がゴミ捨て場みたいになっています。

空き缶やたばこの吸い殻、夏には花火なんかも散らかっていて、とても子供を遊ばせられるような環境じゃありません。(大阪府 K.Y)」

「公園の近くは野良猫が多いので、砂場がネコのトイレ状態になっています。

表面の見えるところはお掃除の人がキレイにしてくれてますが、砂を掘るとウ○チが出てくることもしょっちゅうで、衛生的にかなり問題があると思います。(山口県 M.M)」

「普通の公園なんですが、砂場は荒れてますね…

とにかくゴミが多い!

ビニールの切れ端とか、お菓子の空き袋とか。

そんな砂場で遊んでる子もいるけど、ちょっと私は抵抗あります。(東京都 H.Y)」

「いつものように砂場遊びをさせてたら、ガラスの破片が混ざっていてケガをしました。

市には苦情の電話を入れましたが、子供の遊び場なんだから安全管理を徹底してほしいです。(神奈川県 T.R)」

「砂あそびで砂場を掘ってたら、ミミズがうじゃうじゃ出てきました!

ちょっと、気持ち悪って思ってしまった…(長野県 F.S)」

砂場を掘ると、思わぬ物に遭遇することが多々ありますよね。

いろいろな声から、砂場の砂に紛れている可能性があり気を付けた方がいい物をまとめてみます。

 

・空き缶やガラス

手を切ってケガをする可能性があります。

 

・動物などのフン

動物の糞には有害な菌やウイルスがたくさん付着しています。

 

・タバコの吸い殻や花火の残骸

有害物質が付着している可能性があります。

 

・ビニールや紙くず

ビニールや紙ごみは、何に触れたものかわかりませんのでコワイです。

 

・虫

ミミズやダンゴムシなどは、見つけると「うわっ…」となりますね。

レアケースですが、場所によってはカブトムシの幼虫が発掘できることもあり、この場合はむしろラッキーと言えるかもしれません(^^)v

 

砂場の中の落し物に潜む危険は、

  1. ケガの可能性がある
  2. 衛生的に問題がある
  3. ビックリする

などがあげられます。

小さな子供を遊ばせる時にはできれば避けたいところですね。

砂場の砂は殺人兵器?!

砂場の砂は、時に殺人兵器となる可能性もゼロではないんです。

自然にさらされた砂場の砂は、あらゆる菌の温床となっています。

菌の種類は、環境に良い働きをする有機細菌だけではなく、人体に有害な毒性を持った物も含まれます。

砂場にいる可能性のある有害な菌には、大腸菌・サルモネラ菌・溶連菌・緑膿菌・黄色ブドウ球菌・破傷風菌などがあります。

 

特に、犬や猫のフンにはサルモネラ菌だけでなく寄生虫が混じっていることがあります。

砂を触った手が目や口に触れると、菌や寄生虫が体内に入って感染症を引き起こす可能性があります。

ここでは、砂場遊びによって感染リスクの出てくる感染症についてまとめてみます。

 

・O157大腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌

いずれも食中毒の原因となる菌です。

保育園などで、砂場によるサルモネラ菌集団感染が起こることは珍しいことではありません。

症状は下痢や嘔吐、腹痛などを訴える場合が多く、体力のない子供の場合は重症になることがあります。

 

・溶連菌

小さい子供に流行しがちな溶連菌なども砂場遊びが原因で感染してしまうこともあります。

関連記事:溶連菌について

溶連菌に感染すると、発熱、のどの痛み、発疹などの症状がみられます。

 

・破傷風

傷口に破傷風菌が入ることにより感染し、感染すると強直性けいれんを起こしたリ重篤な場合は死に至ることもあります。

 

・緑膿菌

免疫力が落ちている状態で緑膿菌に感染すると、敗血症を起こしたリ呼吸器や消化管に炎症が起こることがあります。

 

・寄生虫(回虫)

犬や猫のフンにいる回虫が人間に感染すると、ひどい場合には視力障害や神経障害が起こることがあります。

 

これらの感染症を予防するには、

  1. 公園などの砂場では遊ばないこと
  2. 手洗いを徹底すること

この二つが重要となります。

砂場で遊んだら、手洗いをしっかり行うとともに、砂のついた手で目などをこすらないようにしましょう。

楽しく砂遊びをするために

砂遊びを安心安全に楽しむための方法を調べてみました。

砂場は危険地帯ではありますが、砂遊びは子供にとって心身の発達にとても良い効果があるんです。

砂を触ると、サラサラ・ザラザラ・ねちょねちょ・どろどろなど、いろんな感触があります。

指先からいろんな感触を感じることは、脳への刺激となります。

 

また、形のない砂も、こねたり混ぜたりたたいたりすると、いろいろな形になりますね。

自分で想像して作る、という体験は脳の発達にとても重要です。

それに、ママも自分の子供の頃を思い出せばわかるように、理屈なしに楽しいじゃないですか!

 

そこで、安全に砂遊びができる方法について考えました。

調べてみると、すごく便利に安全に、砂遊びができる方法があったんです。

自分専用のMy砂場【ちびっこサンド】

家庭用の滑り台やジャングルジムなんかの遊具があるように、砂場も自分専用のがあれば安心だしいつでも好きな時に遊べますよね。

調べてみたら、ちゃんと砂遊び用の砂が売っていました!

その名もスリーエス「ちびっこサンド」、抗菌砂です。

ちびっこサンド

触り心地もサラサラで気持ちよく、水にぬらせばお団子作りや型遊びもできちゃう、本気で遊べる砂です。

ちびっこサンドは、木曽川水系の綺麗な川砂を綺麗に洗浄し、焼成プラントで加熱滅菌してあります。

 

また、定期的な放射能検査も実施しており、安心はお墨付きです。

メーカーのスリーエスでは、砂だけじゃなくちゃんと家庭用の砂場も売ってます。

砂と砂場がセットになったものや、バケツやスコップなど砂遊びに最適なお砂場セットなど、砂遊びに関するものは何でもそろいます。

自分専用の砂場なら、菌やごみなどを気にすることなく、思いっきり砂遊びができますね!

>>スリーエスの公式サイトはコチラ

ちびっこサンドの口コミ

ちびっこサンドを使って、自分専用の砂場遊びをしている親子から口コミを集めました。

「公園の砂場に抵抗があったので、ちびっこサンドを使って室内で砂場遊びをさせています。

普通の砂と同じようにこねてお団子を作ったり、お城を作ったりできるので、機能的には全く問題ありません。

なにより衛生的というのが本当に安心できます」29歳 女性

「子供の通う保育園は、屋上にちびっこサンドを使った砂場があります。

動物のフンや有害ごみなどの心配もなく、楽しく砂遊びをしているみたいです。

別の幼稚園に通うママ友に話したら、うらやましがられました」33歳 女性

「我が家は夏に使うビニールプールにちびっこサンドを入れて、遊ばせています。

ビニールプールだと、使わないときはたためるから場所をとらないのがいいですね。

出すのが面倒だと、ビニールシートの上に直接ざーっとちびっこサンドをまいて遊ばせちゃうこともありますね」39歳 女性

「今って、何でもお金を出して遊ばせる時代なんですね(泣)

砂場の砂も買うんだな、と。

でも、近くの公園はやっぱり衛生的に不安なので、仕方ないなと思っています」40歳 女性

「砂遊びって、気を付けていても風とかで砂が口に入ることってあるじゃないですか。

でもちびっこサンドなら抗菌砂を使っているので万が一口に入ってもばい菌に感染することがないので安心です」41歳 女性

ちびっこサンドは抗菌砂なので、安心して遊ばせられるという声が多いですね。

でも、いくら安全な砂と言っても、庭や野外に出しっぱなしにしたのでは公園の砂場と一緒です。

室内などの管理できるところで遊んだり保管したりするようにしましょうね。

まとめ

砂場に潜む危険性については、たびたび話題になっているのでママたちの関心も高いと思います。

私の住む地域でも、砂場がノラ猫たちのトイレ状態になってしまうのを防ぐため、使えなくしているところがあります。

でも、あんなに楽しい砂遊びを子供たちにさせてあげられないのは悲しいですよね。

安全に思いっきり砂遊びさせてあげられる、My砂場を作ってあげるのもいいな♪なんて今回調べてみて思いました。

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