月刊ポピーの口コミや評判!幼児から中学生まで一貫した家庭教材の内容とは?

月間ポピー

幼児・小学生・中学生のための家庭学習教材「月刊ポピー」のご紹介です。

家庭を学習の場とする習慣を身に着け、親子の触れ合いを大切にしたポピー流の教育の魅力をぜひ知ってください!


月刊ポピーとは

月刊ポピーとは、2歳から中学生まで成長に合わせた教材でおうちでの家庭教育をサポートする学習教材です。

その歴史は40年以上。

家庭教育の必要性はどこのママも十分わかっているはずですが、じゃあ具体的なやり方とか何をどう教えていったらいいのかということは、実は誰も教えてくれないから困っているというママ、結構多いんです。

 

私も、子供に宿題教えたりするときに、頭ではわかっていても教え方がわからないので、結局子供は理解できなくてもどかしい思いをしたこと何度もありました。

そういう悩みに「家庭を学習の場」にするやり方を教えてくれるのがポピーです。

 

通信教材の多くは、1ヶ月分のテキストを家庭で学習した後まとめのテストを送って採点してもらうという方式を取っているのに対し、ポピーは採点も家庭で行います。

解答だけでなく、教え方のポイントが書かれたアドバイスがついているので、どんなママでも子供にわかりやすく教えることができるのです。

 

このように、親が答え合わせやチェックをすることで、子供の学習意欲や理解度を把握でき、また会話の中から学校生活や子どもの考えを感じとるなど、親子のコミュニケーションの時間を作れることも魅力のひとつなんですね。

幼児ポピー ポピっこ「きいどり」

幼児ポピーのシリーズ、ポピっこ「きいどり」についてです。

幼児ポピーは子供の月齢によって「ももちゃん(2~3歳)」「きいどり(3~4歳)」「あかどり(4~5歳)」「あおどり(5~6歳)」と進んでいく、知識・情操・意欲をバランスよく育てられる内容の教材です。

 

幼児ポピーは、親子の触れ合いを通して「学び」の土台を作ります。

知的活動だけでなく、心や意欲、体の動きも統括する「脳」をバランスよく育てる教材で、幼児ポピーに取り組む子供とアドバイスする親、双方の脳が活発に活動することが実証されています。

 

気になる中身ですが、ももちゃん→きいどり→あかどり→あおどりの順に教材の種類も増えていきます。

といっても、お勉強という感じではなく、からだ遊びの紹介や絵本など、考える力をはぐくむ内容なので遊びの延長という感覚で楽しく取り組めるんです。

ここでは3~4歳の年少さん向けのきいどりについて、少し詳しくご紹介していきますね!

 

きいどりは、テキスト・きせつしんぶん・特別教材と呼ばれる付録(年4回)・保護者向け育児情報誌がセットになっています。

テキストは絵本のような構成で、お話を通して言葉・文字・数を自然な流れで学んでいきます。

また切ったり、はったり、誌面を使って遊ぶページもあり、子供が自分から進んで手に取るような楽しい内容になっています。

 

年4回発行のきせつしんぶんは、季節の自然や行事について学ぶことができ、写真もきれいなのでポスターのように壁に貼って楽しむことができます。

保護者向け情報誌「ほほえみお母さん&お父さん」は、育児の悩み相談やコラム、読者投稿コーナーなど一息つけるコーナーが満載。

 

このほか、「ポピー診断サービス」という親子の関係や子供の性格に適した育て方の診断書がもらえたり、学校生活や学力、子育て全般についての相談ができる教育相談学習相談サービスなども充実していて、子供の勉強だけでなく親へのフォローもバッチリ整っているんですよ!

 

今は子供の教材もネットで受講できたり、専用のタブレットなどでゲームしながらできるものもありますが、現代の子供のみんながみんな、デジタル機器が好きだとは限りませんよね。

親としても、電子機器のブルーライトによる視力低下も心配だし、手書きで覚えることの大切さを教えたいという思いもあります。

ポピーには懐かしい遊びなども載っているので、会話しながら親子で一緒に過ごす時間にもなりますね。

月刊ポピーの口コミ・評判・体験談

月刊ポピーを受講している子供を持つママからの口コミや評判、体験談を集めました。

子供が本が大好きなのですが、1冊の中にお話だけでなくシールやパズルやめいろ、いろんなことが盛り込まれているので毎月届くのを楽しみにしています。本人にはまだ、勉強しているという自覚はないかもしれませんが、楽しみながら遊びを通して数やひらがなを覚えているようなので、やらせていてよかったと思っています。(きいどり 年少)
仕事をしているので息子は日中保育園です。帰宅後は夕飯にお風呂にと慌ただしいので、遊びと勉強、両方見てやることがなかなかできなかったのですが、あおどりならその両方が一度にできるのでとても助かっています。この調子なら、来年小学校入学までに、ひらがなや簡単な数はマスターできるんじゃないかなと私もワクワクです。(あおどり 年長)
幼稚園の頃から別の通信教材を使って子供にやらせていました。が、ネットを使うタイプの教材だったので、いつの間にか勉強よりもオマケのゲームしかやらなくなってしまったので、付録なしのポピーに変えたんです。最初は乗り気じゃなかった子供も、テストでポピーでやった問題が出たらしく、それから自主的にやるようになりました。(小学ポピー 4年生)
本屋さんで売っているドリルやテキストを使って勉強させていました。私が○つけするのですが、巻末に答えだけしか書いていないので、その解答の導き方とか考え方がわからないまま〇か×かだけの採点しかできなかったんですね。
そこでポピーを使うようになったら、教え方のポイントがわかりやすく説明されていたので、間違えにただ×を付けるのではなく「どういう考え方をすればいいのか」理解させて進められるようになりました。(小学ポピー 6年生)
習い事でピアノとバレエ、部活でテニス部に入ったので、娘は学校から帰ると自由になる時間がありません。周りは塾に通い始めて受験を意識しだしたのに、塾に行く時間を取ることが難しいので中学ポピーをやることに。特に定期テスト対策がすごすぎて、これさえやっていれば他にテスト勉強いらないっていうくらい、ポピーでやった問題が出題されるんだそうです。このまま定期テスト対策で学校のテストを頑張って、推薦入学を目指すのもいいのかなと思っています。(中学ポピー 中2)

 

幼児向けの遊び一体型学習から中学生の定期テスト対策まで、ママたちにも評判はいいようです。

ポピーは一度入会したら、退会の申し出をしない限り中学3年生まで自動継続されます。

小さいうちから始めて学習習慣を身に着ければ、中学生になっても慌てることはないのかもしれませんね。

他の通信教材との違い

月刊ポピーが他社の通信教材と異なる特徴をあげてみましょう。

ポピーを発行している新学社は、全国の小・中学校で先生が使用しているテストやドリルなどを編集・発行している会社です。

そのため、全国の学校の教育ノウハウのデータを生かした、充実した内容になっています。

 

しかも、地域ごとの編集なので、自分の学校で使っている教科書に合わせて学習を進めることができるのです。

また、授業進度対応サービスや教育相談サービスなど、 アフターフォローの幅広さも、大きな魅力のひとつです。

 

他の通信教材では付録がたくさんついたものなどもありますが、ポピーはあくまで「家での学習習慣」をつけることを目的としているので、そういった付録はありません。

そのかわりに月額980円~と低価格なのに良質な教材の提供が実現できているのです。

 

価格設定については、入会金不要で幼児ポピー980円、小学ポピー2700円~3400円、中学ポピー4600円~4900円となっています。

しかも、全教科の学習ができます。

一般的な学習塾は1教科10000円くらいかかるところが多いことを考えると、格安だと言えますね!

まとめ

子供に勉強を教えることって、実はすごく難しいんですよね。

授業参観なんかに行くと今の先生の教え方ってやっぱり自分が習った時と違う気がするし、子供もこちらがどんなに一生けんめい教えても一向に理解してくれないこともあります。

そういう時に、「教え方」を教えてくれる月刊ポピーはとても頼りになる存在といえるのではないでしょうか。

 

内容も学校の教科書に沿っているので特別難しいわけでもないし、ボリュームもそんなに多くないので、家で宿題しかしない子でもポピーならやってくれるかもしれません(*^^)v

始める前に教材の無料サンプルがもらえるので、サンプルを見てから検討してもいいですね。