子供の遊び場教えて!学ぶ&楽しむお出かけスポット室内編

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子供とのお出かけ、いつもと同じ場所じゃつまらない!

そんな時に便利な、遊び場をご紹介します。しかも遊びながらお勉強もできちゃう、一石二鳥のスポットを選んでみました。

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子供が学びながら楽しめる遊び場紹介

今日は子供と何しようかなぁというお悩みは、ママにはつきものですよね。

私の場合、ショッピングモールは手軽で便利なので何も思いつかないときはつい利用してしまいます。

でも行くといつの間にかお金を使ってしまうし、ゲームコーナーに長時間いるのも教育上よくない気がして抵抗がありました。

 

そこで、どこの地域にでもある無料の便利スポットから子供に大人気のパークまで、子供が楽しめる場所、遊びながら学ぶこともできる場所を探しましたよっ!

お子さんの成長時期に合わせた場所に、お出かけしてみてくださいね。

赤ちゃん編

赤ちゃん

赤ちゃんでも楽しむことができる場所です。

子育て支援センター

厚生労働省による「特別保育事業の実施について」に基づいて市区町村に設置された施設で、地域全体で子育てを支援する基盤の形成を図るための子育て支援を実施しています。

0歳から利用でき、遊ぶスペースや遊具、おもちゃ、絵本などが取り揃えられています。

 

子育てや家庭に関することの相談コーナーがあったり、乳児の場合月一回身長と体重を測ってくれる日があったり、支援センターが企画したイベントがあったりと子育て中のママには嬉しい施設です。

あなたの住む町にもきっとあるはず、役所の子育て支援課や市区町村のホームページで調べてみてくださいね。

利用は無料です。

NHKスタジオパーク

東京渋谷にあるスタジオパークは、NHKの番組に関する展示や体験コーナーがあり、0歳から大人まで遊べます。

赤ちゃんにおすすめなのは、キッズワールドというコーナー。

「おかあさんといっしょ」のお兄さんお姉さんと、同じ画面で歌ったり体操したりできるアトラクションです。

 

スケジュールによっては、「おかあさんといっしょ」のスタジオ収録の見学もできるんですって。

「いないいないばあっ!」「みいつけた!」などEテレのキャラとゲームできるコーナーもあります。

イベントがあれば、どーもくんやワンワンと会えるかも?!

 

子供向け番組のキャラクターグッズも、売店で買うことができますよ。

入場料は子供は無料、大人は200円ですが、夏休み期間や連休などは無料公開デーになっていることが多いので、チェックしてみてください。

幼児編

幼児

幼児期には、近場の無料施設をどんどん利用しましょう。

図書館

地域の図書館で開催されている、お話会に行ってみましょう。

司書さんや読み聞かせボランティアさんが、子供たちのために絵本の読み聞かせをしてくれます。

ママの読み聞かせだと、本のセレクトなんかがなんとなくワンパターンになってしまいがちですが、本のプロが選ぶ絵本はバラエティに富んでいて新しい発見がありますよ。

公民館

おうちの近所の公民館、行ったことありますか?

公民館て、実は子供のための催しがすごくたくさんあるんですよ。

プラバン作りや折り紙などの工作系や、ヨーヨー釣りや綿あめなどのお祭り系、親子料理教室なんかもやっています。

しかも無料~格安で!

毎月何かしらのイベントがあるはずなので、公民館の掲示をチェックしに行きましょう。

レゴランド

レゴランドとは、LEGOブロックがテーマの遊び場で、日本では東京、大阪、名古屋にあります。

体験型、参加型アトラクション、乗り物を中心に、2歳から12歳までの親子が楽しむことができます。

時間制でレゴブロックを教えてくれる教室があったり、自由にブロックで遊べる場所もあります。

 

レゴで精密に作られた展示は、大人も圧巻ですよ!

3歳以上はチケットが必要で大人も子供も当日券2400円です。

ただ、混雑していると入場制限がかかる場合があるので、子供と一緒ならオンラインでチケットを買ってからお出かけすることをおすすめします。

 

オンラインで買うと1600円~(時間によって変動)だったり、年間パスポートやお得なプランがありますよ。

しかも、日時を指定して買えるので、もし当日入場制限していても優先的に入れてもらえます。

パーク内にはフードコートもあるので、1日遊べますよ!

小学生編

小学生

小学生にもなると、遊びに行くのもいろいろ選択肢が広がりますね。

ゲームもたまにはいいですが、知的好奇心を刺激するような遊び場に積極的に連れて行っちゃいましょう!

博物館

博物館にもいろいろな種類があるので、子供の興味関心によっていろいろ連れて行ってあげましょう。

見るだけではなく、体験できるコーナーやイベントも充実しています。

近隣の施設をチェックしてみてくださいね。

 

鉄道博物館、歴史博物館、消防博物館、科学博物館、映像博物館、航空科学博物館、相撲博物館

おもちゃ博物館、サッカーミュージアム、水の科学館、ガスの科学館など、たくさんありますね。

コミュニティセンター、市民会館、ホール

コミュニティセンターや市民会館やホールなどの公共施設の掲示は、イベントの宝庫です。

民間団体主催の、コンサートやミュージカル、演劇、ダンスなど、無料で鑑賞できるものがたくさん開催されています。

キッザニア

キッザニアは、約100種類ある仕事の中から好きな仕事を選んでチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる体験型テーマパークです。

パーク内ではキッゾという専用通貨を使います。

仕事をするとお給料としてキッゾがもらえるので、それを使って買い物をしたり、サービスを受けたりすることができます。

パーク内の銀行で自分の口座を作って、余ったキッゾは次回来る時まで貯金しておけるんですよ。

 

各ブースには子供だけしか入れないので、子供の体験中、親はベンチに座ったりして待っています。

実際にある企業がスポンサーとなっているので、おなじみのお店のユニフォームを着て仕事ができたり、いつも食べているあの味を自分で作れちゃったり、何回でも行きたくなっちゃう場所です。

世界中にありますが、日本ではキッザニア東京とキッザニア甲子園の二か所(2016年10月現在)です。

まとめ

博物館やテーマパークなどはお住まいの地域によって限定されてしまいますが、図書館や公民館ならどこの地域にもありますよね!

おまけに、内容は違ってもイベントや催しはどこでも行われているはずなので、利用したことのないママは今度の週末に行ってみてはいかがですか?

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